ポルノグラフィ PORNOGRAPHY/レイジ RAGE
世田谷パブリックシアター
シアタートラム(東京都)
2025/02/15 (土) ~ 2025/03/02 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★
「PORNOGRAPHY」(2007年初演)、「RAGE」(2016年初演)と、ほぼほぼ10年くらいの間隔が空いている
同作者の劇を連続上演するというなかなか野心的な試み。両者をつなぐのは舞台中央部分に大きく張り巡らされた
”黄色いテープ”。このテープは立ち入りを禁じたり、境界線の役割を演じて空間を区切ったりと各所で活躍してました。
「RAGE」、「悲劇喜劇」に掲載された台本も読んだけど、台本に明示されていないことで最後に行われた“演出”が
2本続けて見ていると「うわぁ……」と後味悪いまま帰路に着けるので、ぜひぶっ通しで観てみてください!
ボンゴレロッソ 2025
A.R.P
小劇場B1(東京都)
2025/02/19 (水) ~ 2025/02/25 (火)公演終了
若手演出家コンクール2024 最終審査
一般社団法人 日本演出者協会
「劇」小劇場(東京都)
2025/02/25 (火) ~ 2025/03/02 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/02/25 (火) 19:00
一作目初日観てきました。
これから毎回書きます、が、初っ端から何も考えずに観て、難しいものから観てしまったと言う感想が第一。でも、これは選べない。自分の空いてるスケジュールに入れたらこうなった。
いつも思うのだけど、こういったコンクールは審査する方も、観ながら個人で自分の中で順位付ける方も順番が重要。
サッカーの試合で言えば序盤で、まだ自分のなかでの若手とか演出について今年の道筋を考えている段階で、もう答えを出せと言わんばかりの作品だった気がする。それが申大樹氏。とにかく物量勝負。ただ、演出目線で言うならだいぶリスキー。何と言っても原作が小川未明。早稲田露文というだけで、親近感が凄い。おまけに戦前の先進的なインテリ特有で、社会主義に感化されて児童教育にひかれ、その後身近の社会主義者の惨殺などでビックリして急速な国粋主義者になったりなど、見る人の視点によって戦争を体験したうえでにじみ出る純粋な反戦ファンタジーなのか、それとも時代の変遷を経たうえで児童文学の権威としての勢いを保つための小芝居で見せかけで作り物の反戦フェイスなのか、すべての作品で感じが分かれる。厳しいようだけど。コンクールでこの選定は逆に難しい。自分的に小川未明の再評価は90〜ゼロ年代。平和で牧歌的な時代。だからこそこの甘い反戦物語が新鮮に見えたのかもしれない。ただ今は嘘と欺瞞と小芝居の時代。甘いオーラを出していたら例え役所からでも安心してると買収されて町中から嘘つき呼ばわりされて町を追い出される厳しい時代(目撃した)。誰も信用出来ない。今は残念ながら甘い物語に酔ってる余裕はない。ハッキリ言って友達以外は全員嘘つきなのが普通(ヤバいまちに言ってるって言うようなもんだけど)。貧しい街ではそんなのが普通。豊かな街でも他の町から来た貧しい者が買収されて嘘つきになる。そもそも豊かな街では一番学歴の低いのが役所だったりするから、誰もそんなに信用してない。(ただ個人的な体感だと、多摩とか立川とかではそんなんないかも)小川未明の再評価され始めていたゼロ年代ならまだ世の中も多少は良かった。というわけで甘すぎるのは少し厳しい。現代は学術的な組織分析と、それを悪用する道化師たちとのいたちごっこが常に続いている。役所が率先してそんなことをする。たぶん動機は政治的。くだらない与太話は心を無にしてスルーするのが安全対策。
貧しい街では全員嘘つきだが、豊かな街では昔からの住民は嘘をつかないが、他の町から来た貧乏な人が役所に買収されて嘘をついて追い出される。信じられないが本当。豊かな街で一番学歴の低いのは公務員だから、豊かな街の豊かな人たちは公務員でも信じない。自分たちよりバカだから。今の時代の人たちに、国に言われて素直に死ぬ気持ちが理解できるのだろうか?今なら普通に裁判やデモしてるよなーと思う。そういう意味では作品全体に懐かしい明治大正な感じがあり、どうしてもレトロになってしまう。これは同時代感が少なめなのでリスク。
おまけに原作者は戦時中国粋主義者で時代を生き延びた。夢見がちで早死にするより、小芝居で生き延びた原作者の人生のほうが学ぶところは多い。残念ながら。でも作品としては素晴らしい。地方自治体から補助金を貰って、甘い夢を提示しながらこっそり原作者の人生に興味を持つきっかけを与えつつ、かつ人々に人生の潤いとは、意味とは、と深く考えさせるきっかけを与えると言う意味なら、これが劇団を生き延びさせる演出家としての答え。そういう意味では深いテーマでもある。物語は甘い一時の夢を見せる手段で、肝心なのは原作者の人生として、それを審査員に納得させることができれば優勝。ここほど批評的な口先が評価されるポイントはない。非情な話だけど、演出家の最大の仕事は政治的に無色を示して甘い夢を提示し、お上から補助金をいただいた上で役者に演技の自由度を保障するところが大きい。完全に作品を分析したうえで敢えて表現しない決断も重要。しかし人生は短い。そんなことしてたら何も表現できないまま人生は終わってしまう。難しい。
審査員たちも思い入れが大きいはず。もちろん自分も。東大と違って早稲田の露文は特に変わり者しかいないだけに、他の町から来て評価されるのかかなり難関。個人的な感想。すみません。
ちなみに最終日の批評は観ていません。すみません。どうしても時間がなくて(汗
結論から言うと、四作品すべてバラバラだった。こういうのは難しい。特に受賞作はスキルフルで、批評しやすい作品だった。これは難しい。批評家の出番の出やすい作品は評価されやすい。そして東京2作品が対称的で、インテリな感じのメルトと、少しレトロだけど物量と役者の歌などで推す申大樹氏の2作品が対称的。それだけでも東京の演劇の繁栄が見れる。こういう作品の幅は地方では少し難しい気もする。ただ、このコンクール自体気のせいか突出して勢いがなければ首都圏以外が評価されやすい気もしていたので、不利な要素もあった。
両方ともある程度形が出来ていて、今後形を変えるのか、変える必要もあるのか不明な気もするので、審査員の腕の見せどころが少ない気もする。それも不利。
トウカク
ラビット番長
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2025/02/14 (金) ~ 2025/02/18 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
前説の初心者講座は、囲碁を知らない私には助かりました。囲碁知らなくても面白かったです。以前より興味持って囲碁に触れたいと思いました。
ボンゴレロッソ 2025
A.R.P
小劇場B1(東京都)
2025/02/19 (水) ~ 2025/02/25 (火)公演終了
ボンゴレロッソ 2025
A.R.P
小劇場B1(東京都)
2025/02/19 (水) ~ 2025/02/25 (火)公演終了
ボンゴレロッソ 2025
A.R.P
小劇場B1(東京都)
2025/02/19 (水) ~ 2025/02/25 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
いやあ、面白かった!!
こんなに笑ったのは久しぶりで、実に気持ちの良い時間でした。
出演者が、実際に演奏をするというライブ感もワクワクしました。
これは、まさに見るべき芝居です!
楽屋 ~流れ去るものはやがてなつかしき〜
ルサンチカ
アトリエ春風舎(東京都)
2025/02/15 (土) ~ 2025/02/24 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/02/24 (月) 13:00
日本で一番上演されている戯曲とのことだけど、観劇歴 10年で初めて拝見した。 1977年に書かれた戯曲とのことで俳優ではなく女優。後でわかる女優AとB 2人の在り様。勘の良い人なら最初に判っただろうけど判ったのは最後だった。
4人の女性の俳優が女優A/B/C/Dを演じる。長く女優を見てきた清水邦夫が書いた女優の話なのだけど、4人はどんな気持ちで演じておられるのだろう。女優、『かもめ』のニーナも女優としての在り様に悩む役柄だ。
伊東沙保さん、キキ花香さん、日下七海さん、西山真来さん、4人それぞれの俳優のしての味が見えてそれが良い。チェイホフ、シェイクスピアの戯曲が登場する。10年演劇を観て来ていて判るのだけど三好十郎の『斬られの仙太』は知らない。三好十郎は築地小劇場で公演されていた頃の劇作家。女優Aの時代が判る様になっている訳だ。
開場すると俳優 4人が楽屋になっている舞台美術の鏡や手鏡で化粧をしたり、衣装を整えていて、 視線を客席にも向ける。劇中でもそうだった。これは終盤客席の灯りをいったん明るくすることと同じく、観客も亡霊に仕立て楽屋に一緒に居る心持ちにする試みなのだろうか? ここに居ない人達である女優A、B、Dは黒い衣装でアトリエ春風舎の黒い壁に溶け込む。一人白を纏い現世に居る女優Cは反対に疎外されている様だ。 伊東沙保、キキ花香、日下七海、西山真来がそれぞれ異なる演技体。そしてそれが良い。 最後のシーンはプーシキンの小詩からの引用の 華やかな都(まち) 貧しい都 囚われの心 ペテルブルグの街の「舞台と楽屋」の2面性か、その楽屋なんだな。そして囚われる心、なるほど楽屋に留まる 3人の心たちか。 その前の最後間際の三人姉妹の台詞「それがわかったらねえ、それがわかったら......」を伊東沙保さんが口にされ、 西山真来さんがこの詩を引用した台詞を話す。最後のシーン、出番が出来た女優達の見せ場だ。
伊東沙保さんの「斬られの仙太」の件での渡世人口調が大好物だった。あの件も面白い。そして日下七海さんの眼で語る演技たち、そして鏡前でのニーナが素晴らしい。最後に楽屋に残ったあの 3人での三人姉妹を観てみたい。
オセロー/マクベス
劇団山の手事情社
シアター風姿花伝(東京都)
2025/02/21 (金) ~ 2025/02/25 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
両方見たかったがギリギリチケットにありつけた(プレイガイドに残ってた)マクベスを拝見。二、三年に劇作家女子会。での、昨年は劇団アトリエでの「ドグラマグラ」(共に一人芝居)に圧倒された中川佐織はどちらに?と見ればマクベス組。となるとあの狂気をマクベス夫人を魅せてくれるか、、と自分の予想を確信していたら、7名全て女性俳優。中川女史はマクベス役であった。
75分にまとめたマクベスはムーブや集団表現を挟んで要所を描き出す作りで、その舞台として中央に円形の台、その奥部分に高い椅子を据え、王と臣下、城と下界の上下、下は台上と平場を使ってコロス的・舞踊的な円の動き、また上手壁側の階段も使って動きの変化を付けているが、カットインの真っ赤な照明やスモークも含めて全体としては割合に丸みのある(尖ってはいない)作品主体の演出に見えた。
そして叙事詩の主人公マクベスの、世界と己の人生への最高潮にシニカルな目線が、中川女史の低く抑えた(だが破裂音の混じる)声に抑制的統制的に籠められ、静かなクライマックスを作っていた。
無残な世界をその見開いた眼に映す(この世との別れの時に全身からの恨みを込めて)小さき存在は、外からの理不尽な攻撃をまばたきせずに見据える幼き子らの眼差しと同様に、己の内からなる不条理を同じく見据えている。この目が、今という時をも正しく見つめる目であるべき哉、と、はたと思わせられたのである。
ズベズダ
パラドックス定数
ザ・ポケット(東京都)
2025/02/20 (木) ~ 2025/03/02 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/02/24 (月) 13:00
縦断観劇。
芝居の展開が早い演出が宇宙開発のペースに合っていて小気味良かった。
時代のイベントとして認識している出来事を当時にリアルタイムに生きた擬似体験として感じる事が出来た。
蒙古が襲来
パルコ・プロデュース
PARCO劇場(東京都)
2025/02/09 (日) ~ 2025/03/02 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
三谷さんの舞台をたくさん見ているわけではありませんが、今回はラストのおババの言葉に想いが集約されているのかなと思えました。
他の舞台でもああ言うシーンはありましたが、どうやってああなっているのか未だに分からない私です。
チケットが当日引き換えになってしまい(それでも取れただけマシかも)双眼鏡を持参しましたが、交換したチケットが思いがけず通路より前だったので良かったです。座席ってどうやって決まるんだろうと思ってしまったことでした。
Come on with the rain
ユニークポイント
ひつじノ劇場(静岡県)
2025/02/08 (土) ~ 2025/02/11 (火)公演終了
実演鑑賞
鑑賞日2025/02/08 (土) 19:00
静岡県・藤枝で活動するユニークポイントの新作。白子ノ劇場に変わる新劇場・ひつじ(穭)ノ劇場で。2月11日まで。70分。
https://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2025/02/post-4f36b4.html
ボンゴレロッソ 2025
A.R.P
小劇場B1(東京都)
2025/02/19 (水) ~ 2025/02/25 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
面白かったです。いつもながらですが、肩の力を抜いてリラックスして楽しめました。コメディ要素ふんだんにでも、ホロッと場面も忘れなくちりばめられていて、バランス抜群でした。ダンスも良かったですよ。楽しい時間を過ごせました。ありがとうございます。
天泣
劇団狸寝入
関西学院大学・上ヶ原キャンパス旧学生会館2階・ママ上ホール(兵庫県)
2025/02/21 (金) ~ 2025/02/24 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
うーん🤔どうだろう 重たい内容では有るが…
主人公は転勤が多いサラリーマンの長女 長女は父親が好きだが、次女は…(男性恐怖症でトラウマに父親が…)と歪んだ家庭に
転勤ばかりで友達ができず、父親が癌を患い(自業自得だと私は思うが…)やっと出来た友達も、喫茶店のオーナーも思っていた方向とは…
主人公は東京の大学に進学もレイプされたコトで…終始重たい話が最後まで…
前向きに生きていこーということだろうが、
不完全燃焼な展開
関西学院唯一の演劇サークル 過去3劇団を有する演劇では著名な大学であったが、現状は… やはり競争相手が無いと…
天泣
劇団狸寝入
関西学院大学・上ヶ原キャンパス旧学生会館2階・ママ上ホール(兵庫県)
2025/02/21 (金) ~ 2025/02/24 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
うーん🤔どうだろう 重たい内容では有るが…
主人公は転勤が多いサラリーマンの長女 長女は父親が好きだが、次女は…(男性恐怖症でトラウマに父親が…)と歪んだ家庭に
転勤ばかりで友達ができず、父親が癌を患い(自業自得だと私は思うが…)やっと出来た友達も、喫茶店のオーナーも思っていた方向とは…
主人公は東京の大学に進学もレイプされたコトで…終始重たい話が最後まで…
前向きに生きていこーということだろうが、
不完全燃焼な展開
天泣
劇団狸寝入
関西学院大学・上ヶ原キャンパス旧学生会館2階・ママ上ホール(兵庫県)
2025/02/21 (金) ~ 2025/02/24 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
うーん🤔どうだろう 重たい内容では有るが…
主人公は転勤が多いサラリーマンの長女 長女は父親が好きだが、次女は…(男性恐怖症でトラウマに父親が…)と歪んだ家庭に
転勤ばかりで友達ができず、父親が癌を患い(自業自得だと私は思うが…)やっと出来た友達も、喫茶店のオーナーも思っていた方向とは…
主人公は東京の大学に進学もレイプされたコトで…終始重たい話が最後まで…
前向きに生きていこーということだろうが、
不完全燃焼な展開
天泣
劇団狸寝入
関西学院大学・上ヶ原キャンパス旧学生会館2階・ママ上ホール(兵庫県)
2025/02/21 (金) ~ 2025/02/24 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
うーん🤔どうだろう 重たい内容では有るが…
主人公は転勤が多いサラリーマンの長女 長女は父親が好きだが、次女は…(男性恐怖症でトラウマに父親が…)と歪んだ家庭に
転勤ばかりで友達ができず、父親が癌を患い(自業自得だと私は思うが…)やっと出来た友達も、喫茶店のオーナーも思っていた方向とは…
主人公は東京の大学に進学もレイプされたコトで…終始重たい話が最後まで…
前向きに生きていこーということだろうが、
不完全燃焼な展開
天泣
劇団狸寝入
関西学院大学・上ヶ原キャンパス旧学生会館2階・ママ上ホール(兵庫県)
2025/02/21 (金) ~ 2025/02/24 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
うーん🤔どうだろう 重たい内容では有るが…
主人公は転勤が多いサラリーマンの長女 長女は父親が好きだが、次女は…(男性恐怖症でトラウマに父親が…)と歪んだ家庭に
転勤ばかりで友達ができず、父親が癌を患い(自業自得だと私は思うが…)やっと出来た友達も、喫茶店のオーナーも思っていた方向とは…
主人公は東京の大学に進学もレイプされたコトで…終始重たい話が最後まで…
前向きに生きていこーということだろうが、
不完全燃焼な展開
多分、行けたら行きます
にちようび企画
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2025/02/22 (土) ~ 2025/02/24 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
今週のMVPです!
リアルミステリーとでもいいましょうか、とても面白い構成 似たもの同士というか、あくまでもフィクションであって欲しいと願いながら拝見
周りにはすすり泣きが聞こえ、近年涙腺が弱くなった私も…(ジジイになっただけだけど…)
殺人者(正当防衛だと思います)の息子と相手の家族を殺した父を持つ結婚相談員 反面教師で幸せな家庭をつくって欲しいかな 腹違いの義理の兄も早く妹を忘れ前に進んで欲しい
魔法少女育成計画 F2P the STAGE
オッドエンタテインメント
博品館劇場(東京都)
2025/02/06 (木) ~ 2025/02/10 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
持田千妃来さん出演。
2回朗読劇を上演したこのシリーズ、満を持しての演劇舞台化ですね。これまでとは独立したストーリーのようです。
オッドエンタテインメントさん製作。所属の持田さんはこれまでアンサンブルとして参加されてました。今回は「もな子」役で。ひとりだけ名前が特徴的ですが、特に意味は無さそうです。
原作の漫画の無料部分(全21話中第2話まで)を読んで臨みました。最初のシーンはそこを読んでたおかげで分かりました。読んでないとちょっと難しかったかも。