魔法少女育成計画 F2P the STAGE 公演情報 オッドエンタテインメント「魔法少女育成計画 F2P the STAGE」の観てきた!クチコミとコメント

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    持田千妃来さん出演。
    2回朗読劇を上演したこのシリーズ、満を持しての演劇舞台化ですね。これまでとは独立したストーリーのようです。
    オッドエンタテインメントさん製作。所属の持田さんはこれまでアンサンブルとして参加されてました。今回は「もな子」役で。ひとりだけ名前が特徴的ですが、特に意味は無さそうです。

    原作の漫画の無料部分(全21話中第2話まで)を読んで臨みました。最初のシーンはそこを読んでたおかげで分かりました。読んでないとちょっと難しかったかも。

    ネタバレBOX

    最初のシーンは、結界の中に「すぴのん」が入ったあとで。ともに行動していた主人公の「アルマ」が入ろうとして、弾かれているわけです。人数に上限があるため、ということはあとで分かります。

    あらためて、原作の漫画を全部確認しました。舞台での変更箇所はけっこうありますが大筋は同じのようです。

    「ファン」は原作ではもっと短い命です。舞台ではキャストの出番を考えて話を変えたのかも知れませんが、生かされるところと再登場のところ、不自然に感じました。
    人事部門に「ジェリーマリー」というキャラがいますがこれも短いです。舞台では省略したようです。
    「ミース」は原作でも存在感薄いですが、舞台では名前が出てくるだけでした。

    ちょっと驚いたのですが、原作では「もな子」が登場してこれから戦うという時に連載打ち切りになってるんですね。舞台でも登場はほぼエンディング寸前ですが、ひとりでレジスタンス全員を相手して段違いの強さを示しました。持田さんの特技でもある殺陣。錫杖を使った大立ち回りでした。
    最後は「ステラ・ルル」の「ルルクラッシュ」という技を受け止めてエンディングです。さあ、どうなったんでしょうね。連載再開を期待します。

    結界の中の人数に上限がある、だれか死んだら次が入れる、というのはいいですね。分かりやすいです。
    レジスタンス以外のキャラは人事部門と研究部門と監査部門があってそれぞれ所属しているのですが、残念ながら分かりにくかったです。部門の対立があるので所属がけっこう重要だっただけに。原作でも分かりにくいので、舞台としては仕方ないかもしれません。

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    2025/02/24 18:54

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