ひまわりの見た夢
雀組ホエールズ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2019/05/29 (水) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
初観劇が面白かったので2度目を体験したいと思いつつ中々実現せず。気になっても毎回観劇できない劇団は「ここぞ」と公演を選ぶしかないが、今回の雀組には触角が動いており。
らぶゆ
KAKUTA
本多劇場(東京都)
2019/06/02 (日) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
過激にして愛嬌あり 宮武外骨伝
オフィスワンダーランド・(一社)演劇集団ワンダーランド
座・高円寺1(東京都)
2019/06/05 (水) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
観劇は昨年の「漫画の祖ふたり」が初。前作は二人の風刺漫画家の何やら教科書的な紹介劇といった風だったが、次作の題材はタイトルも「過激」、戦前期の反骨ジャーナリスト。この人物をどう立ち上がらせるのか注目してみる。
KIN-BALL キンボール
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ(埼玉県)
2019/06/06 (木) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
埼玉くんだりまで足を運べず魅力的な企画を見逃している。多田淳之介に代わり芸術監督に就いた田上豊氏の一発目、気合の程を見たい(観に行けるか怪しいが..)。
「ぼくらは生れ変わった木の葉のように」2019
ZOROMEHA企画
Geki地下Liberty(東京都)
2019/06/07 (金) ~ 2019/06/16 (日)公演終了
妄想コピー / 父の声が聞こえない
演劇プロデュース『螺旋階段』
スタジオ「HIKARI」(神奈川県)
2019/06/07 (金) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
10分間2019~タイムリープが止まらない~【ご来場ありがとうございました】
中野劇団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/05/24 (金) ~ 2019/05/26 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
アゴラ劇場で知った非関東圏の劇団は(ここ3年位の事だが)10、いやもっとか。ほぼハズレ無し。この劇団は名前じたい初。『10分間』は2010年、2016年と版を新たにしてきた演目らしい。社会人劇団とは言えサークル的なノリでもなく、個人ユニットでもなく実力ありげな俳優が居着いている事から主宰の実力を想定し、何も知らない内から期待値がだいぶ上がってしまっている。
ビューティフルワールド
モダンスイマーズ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2019/06/07 (金) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
THE NUMBER
演劇企画集団THE・ガジラ
ワーサルシアター(東京都)
2019/06/18 (火) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
「新作!」とも「再演」とも惹句に出さないから判らないが、どうやら新作を久々に拝めるか・・。そう言えば鐘下作品の初観劇はガジラ本公演の新作「ゴルゴン」。新たな地平を見たぞくぞくを思い出しつ期待しつ、当然観に行く。(ワークショップからS.A.Tと名札を新たにした所以も知りたし。)
改訂版「埒もなく汚れなく」
オフィスコットーネ
シアター711(東京都)
2019/05/09 (木) ~ 2019/05/19 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
大竹野作品の上演にこだわるコットーネの仕事は能う限り見届けたい。もっとも本作は作家本人の評伝劇。大竹野正典という存在と出会った勢いでこの初演も観劇したが、故人の人生を覗き見るモチベーションを持ち合わせず・・というより資格を己の中に認め得ず、という所だった。
実在した作家とその作品世界の相関・・・評伝としてはど直球な瀬戸山女史の仕事を今一度吟味してみたい。(今度は付いて行けるか..?)
吸って吐く
劇団時間制作
萬劇場(東京都)
2019/04/24 (水) ~ 2019/05/05 (日)公演終了
ふたりの女
SPAC・静岡県舞台芸術センター
舞台芸術公園 野外劇場「有度」(静岡県)
2019/04/27 (土) ~ 2019/04/28 (日)公演終了
「日本国憲法」を上演する
die pratze
d-倉庫(東京都)
2019/04/30 (火) ~ 2019/05/13 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
もはや現代劇作家でなくなってるが・・全くの未知数である試みの成果をその一部でも垣間見たい。一見「まじめ」範疇な、憲法への固定観念が破られるのを期待。
1001
少年王者舘
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2019/05/14 (火) ~ 2019/05/26 (日)公演終了
あさどらさん
十七戦地
座・高円寺2(東京都)
2019/05/16 (木) ~ 2019/05/17 (金)公演終了
さようなら
オパンポン創造社
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/04/18 (木) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
昨年の「Corichまつり」受賞者など忘れていたが、「最後」とか「さようなら」と言われると最近は涙腺も緩く情に流されるというヤツで。おばんちのぼんでも見に行く感じで、見に行く。・・と書いたがぱんとぽんであった。
『ニーナ会議-かもめより–』
演劇ユニットnoyR
WAKABACHO WHARF 若葉町ウォーフ(神奈川県)
2019/04/17 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
高円寺のとある店舗(跡?)で観たnoyR「ニーナ会議」は小野寺ずるの怪演が征したような舞台だったが、今回若葉町wharfで小野寺を使うズル無しの同演目をどう見せるのか単純に興味有り。
・・と思ったら違う演目だった。2016年の小野寺ずる出演はnoyR版「かもめ」(かなり圧縮)で、「ニーナ会議」初演は2017年、未見。
尾を咥えたり愚者の口
電動夏子安置システム
駅前劇場(東京都)
2019/05/07 (火) ~ 2019/05/12 (日)公演終了
ランチタイムセミナー
劇団ジャブジャブサーキット
ザ・スズナリ(東京都)
2019/04/27 (土) ~ 2019/04/29 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
ジャブジャブSがいつもと少し違う感じで東京公演を打つ。「純粋な」競争原理、自然淘汰が機能する場、演劇にとって東京圏はそのように言えそうだが、ここに身をさらす欲求が地方で活躍する演劇人にはあるのだろうか。ジャブジャブによく客演するはしぐちしんのコンブリ団が一昨年だか突然東京で公演を打った。演劇は日本で相変わらず周縁にあり、品評からもう一歩踏み込んだ議論も中々起こりにくく、地方では一層それは乏しいだろう事が想像され、自らを問う様々な契機を欲するのは自然であり、作品即ち社会への提起に対する、下駄を履かせない批評を渇望する思いもとてもよく判る気がするのである。ジャブジャブは東京での上演を行なう地方枠の一角に座り続けていて価格帯も安かったが、今回は実力ある劇団の通常価格と言える価格で、そんなことから上記のような想像を膨らませたのだったが。この公演に、過去作を当てて来た、という事は、自信作だろうか。いやいや、はせひろいちがそういう勝負の土俵への乗り方をするとは、根拠は無いがしっくり来ない(勝手な当て推量が止まらん)。
そんな事で拝見できることを楽しみにしているが、予定が組めるかどうか。
シナモン
KARAS
シアターX(東京都)
2019/05/02 (木) ~ 2019/05/06 (月)公演終了