期待度♪♪♪♪♪
劇作と翻訳を担当する一川華と、演出と舞台美術を担当する大舘実佐子の2人によるユニットらしいが、。一川はタンザニアやパキスタンなどで育ったバックグラウンドを活かして 国外の人権問題をテーマに織り込んだ物語を創作、大舘は作品ごとに印象的なモチーフを用いた美術や衣装を駆使して「想像力を刺激する演劇」をテーマに舞台演出 を手掛けているという。そんな2人が今回取り組むのは、編集者から作中のキスシーンに性的同意を入れることを出版の条件として提示された作家の話だ。夢の世界をどういう風に視覚化してくれるのか楽しみ。