実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2025/01/31 (金) 14:00
能楽には、というより金の蜥蜴が取り上げる題材は怨念などによる「ドロドロ系」が多いような印象(偏見?)だが、本作は原典がインドであるためか「カラッとした」感覚。で、クライマックスが「宴」なので唐突に昭和30年代の「駅前シリーズ」「社長シリーズ」などの喜劇映画も思い出す。5年前の初演時にはそんなことはなかったが、どこか違ったのだろうか?(笑)あと、装置はシンプルだが衣装が凝っていて説得力があるのはいつもながらお見事。
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2025/02/17 10:01
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