満足度★★★
蔑グロい芝居とわかっていても、やはりバイオレンスな描写があると思わず抵抗を覚えてしまう。今回はビジュアル的なグロさというより、負の生活感というか、漂う雰囲気の生々しさみたいなものにヤラレてしまった。上演中、ところどころで笑いが起こる。よくよく見てると、感情移入して笑ってる人はいない。みんな目前の対象物を蔑んで笑ってる。・・・・・本当にグロいのは舞台の上じゃなくて、それを観てる客(自分含む)かも。
0
2007/07/16 21:25
このページのQRコードです。
拡大