満足度★★★★
観る側に委ねられた舞台つくる側は決めてるんでしょうけど、戯曲自体は、夫婦のそれぞれの思い、夫婦の場面々々での微妙な気持ちとかは、観る側にかなり委ねられてる感じはしました。同じ自分が観たとしても、年齢によって、経験によって、変わってくると思うし、夫、妻、(担当編集だった女) それぞれの立場で観るとまた別のものが見えてくるかもしれない…。そこが面白いというかぁ。古原史麗さんと山川愛美さんの芝居はとても良かったです。あと、ある意味、狂言回し的な位置での、外輪親憲さんの活躍が目立ちました。
ネタバレBOX
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2014/08/25 16:18
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