プーク人形劇場 2013平和企画
原作 山本真理子「広島の母たち」より(岩崎書店版)
実演鑑賞
プーク人形劇場(東京都)
2013/08/15 (木) ~ 2013/08/15 (木) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.puk.jp/theatre/theater.html
山本 真理子 彼女の作品は、VARIOの露川 冴さんの演出で随分拝見しているが、堀さんは、朝子を中心に表現するようである。どんな舞台になるか期待している。
期待度♪♪♪♪♪
1 2013/07/15 19:13
期間 | 2013/08/15 (木) ~ 2013/08/15 (木) |
---|---|
劇場 | プーク人形劇場 |
出演 | 堀絢子 |
脚本 | |
演出 | 栗谷川洋 |
料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 2,500円 【発売日】2013/05/15 前売り2000円 当日2500円 |
公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
タイムテーブル | 2013年8月15日(木) 15:00/19:00 |
説明 | 私たち人形劇団プークは、1929年に創立しました。戦争をくぐりぬけてきた数少ない劇団として、今、あらためて非戦の声を訴えてゆきたいと思います。悲惨な戦争を、核兵器の悲劇を、二度と繰り返してはならない・・・。平和への願いと祈りをこめて、終戦記念日にお届けする「朝ちゃん」の舞台。ひとりでも多くの方に見ていただきたい、そして平和を願う声を少しでも大きくしてゆきたい、それが私たちの思いです。 ◆あらすじ◆ 舞台は原爆投下翌朝の広島。15歳の少女秋子がひとりで焼け跡をさまよっていると、焼け跡の中から顔はザクロのように割れ、全身が焼けただれた瀕死の朝子を見つけ出す。 秋子は、朝子の母を呼んできて朝子と再会させたが、朝子は「水がほしい」と言い続けながら母の手の中で徐々に弱っていく。朝子を早く休ませるために急いで家に向かう3人。そして、そんな朝子の家族を見て、秋子は自分の境遇について思いを巡らせる。 原作は、奈良県在住の作家、山本真理子さんの「広島の母たち」。秋子、朝子、朝子の母と兄、語りの部分と堀絢子が一人で5役をみごとに演じ分けます。 ◆堀絢子 プロフィール◆ 国・奉天(現 藩陽)生まれ。青山学院大学卒業後、俳優に。主な出演作に帝劇ミュージカル「スカーレット」文学座「にごりえ」など。 声の出演では、「新オバケのQ太郎」(オバQ)「忍者ハットリくん」(ハットリくん)「チンプイ」(チンプイ)など多数。 |
その他注意事項 | |
スタッフ | 舞台監督/原 浩 照 明/松村 剛 (㈱ゴー・ライティング・オフィス) 音 響/齋藤美佐男(TEO 株式会社 東京演劇音響研究所) 制 作/堀 慶子 (スタジオデュオ堀慶子事務所) |
もっと読む