サブテレニアン一人芝居フェスティバル
サブテレニアン一人芝居フェスティバル
実演鑑賞
サブテレニアン(東京都)
2025/05/24 (土) ~ 2025/05/25 (日) 開幕前
上演時間: 約0時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.subterranean.jp/
期間 | 2025/05/24 (土) ~ 2025/05/25 (日) |
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劇場 | サブテレニアン |
出演 | 大美穂、古池大地 |
脚本 | |
演出 | |
料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,000円 【発売日】2025/04/12 一般3000円 学生・障がい者2000円 |
公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
タイムテーブル | 5月24日(土)19時 5月25日(日)13時/17時 |
説明 | 俳優が己一人の身体で勝負する。ジャンル無用。全てをそぎ落とし、 最後に舞台に立つのは、お前一人だ。 あなたは目撃者になる。 俳優が、身体ひとつで舞台に立つ。観客に彼/彼女の全てが晒される。 時間が過ぎれば俳優はその場を去る。 あなたは、どのようにして帰路につくのか? 2025.05.24sat 19:00 2025.05.25sun 13:00 2025.05.25sun 17:00 *2本立てで上演します。 出演/大美穂 古池大地 料金/一般3000円 学生・障がい者2000円 大美穂「仮のスケッチ線」 ーXは愛せなかった。Xは愛せなくて、文字どおり、愛することができなかった。愛せない、XはXにそう言い、XはXに言わなかった。ー 現代ソウルのアザーサイドを象徴する若き作家ソ・イジェのデビュー作を、世界で初めて舞台化。意識の流れをたどる新しいポスト/モダン文学が、俳優の硬質な身体とともにアクチュアルに現前する。 0%를 향하여 Copyright ⓒ 2021 by Seo Ije Originally published in 2021 by Moonji Publishing Co., Ltd. All rights reserved. 翻訳/原田いず 左右社刊 劇団唐組を経て現在フリーで活動。 赤井康弘演出作品では『青い鳥』『フェルディドゥルケ』『シュルレアリスム/宣言』『新カザ・モノローグ2024』に出演。 今回一人芝居に初挑戦。 また、日本南京玉すだれ協会A級指導者・八房海原美(やつふさ・うなみ)として、町屋カルチャースクールで講師を担当。南京玉すだれの普及活動に取り組んでいる。 演出︎/赤井康弘 サイマル演劇団主宰。主に不条理劇、前衛劇を国内外で上演。俳優の身体性を強調した演出スタイル。物語から距離を置こうとする身体と引き寄せられる精神の葛藤を描き出し、硬質で詩的な表現が特徴。 古池大地「竹の春、青年の夢」 郊外の住宅街。昔は蕎麦の産地だった。 収穫期には、今でも語られる伝承がある。 その街に住む一人の青年。青年はその伝承に誘われ、不思議な世界に迷い込む。 介護士の生活、富山での演劇人生。作者自身の経験や、日本の地域社会を題材に作られたオリジナルの演劇。富山県西部の伝承、伝統芸能、更に即興の手法を用い、リアリティをより追求しています。 表現実験BASHOW主宰 2019年 オーバードホール主催 タニノクロウ×オール富山 ダークマスター 準主役 2023年 愛知県岡崎市にて即興ワークショップ「いざないのレッスン」ファシリテーター 2023年 自身の劇団で初となる「さいていな杖」を富山県にて上演。作、演出、出演 2024年 東京都板橋区 サブテレニアン主催の一人芝居フェスMAN STANDING vol.3に役者として参加。「竹の春、青年の夢」を上演。作、演出、出演 2024年 石川県金沢市にて モンゴル料理店での「飯と劇」に参加。「宇宙漂流記」を上演。作、演出、出演 2024年 自身の劇団による、ワークショップ「表現実験稽古会」を実施。 |
その他注意事項 | |
スタッフ | 照明︎/立山亜佑(Luce) 音響︎·舞台監督/豊川涼太(街の星座) 宣伝美術︎︎/伊東祐輔(おしゃれ紳士) 企画·製作︎/赤井康弘 主催/サブテレニアン |
最後に舞台に立つのは、お前一人だ。
あなたは目撃者になる。
俳優が、身体ひとつで舞台に立つ。観客に彼/彼女の全てが晒される。
時間が過ぎれば俳優はその場を去る。
あなたは、どのようにして帰路につくのか?
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