ベリーベリーハッピー
劇団「劇団」
ABCホール (大阪府)
2023/02/09 (木) ~ 2023/02/12 (日)公演終了
日本の大人【追劇グループ Something+】
追劇グループ Something+
布施PEベース(大阪府)
2023/02/11 (土) ~ 2023/02/12 (日)公演終了
満足度★★★
歴史ある劇団が無くなるのはさみしー😣⤵️コロナがなければ…
内容は少し現実味に欠けるが、気持ちはわかる
時間軸が何度も転換され、戸惑う面はあったが、楽しめた
学生演劇の関学の衰退は残念😢
頑張れ関学
ひとり語り芝居『土神ときつね』他
お茶祭り企画
space korallion (スペースコラリオン)(大阪府)
2023/02/10 (金) ~ 2023/02/12 (日)公演終了
満足度★★★★
今頃と言われるかもだが、覚え込み(詰め込み)教育を受けて来た年代の僕には、目から鱗が沢山
勉強になりました
後ろの客が常にぶつぶつ独り言がなければ星🌟5つ
ハンドル握って
StageClimbers
新宿眼科画廊(東京都)
2023/02/11 (土) ~ 2023/02/12 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
面白かったです。
3つのオムニバス作品でしたが、話が繋がっていて、良く出来た脚本だと思いました。
劇団や劇団員のリアルな姿や気持ちが描かれていて、とても興味深かったです。
ストーリーや役者さん達の演技に、どんどん惹き込まれました。
狭い空間という事もあり、観客の頭で舞台が見えにくかったのですが、濃密な時間を過ごしました。
面白くて、あっという間の時間でした。良い舞台でした。
♯演劇的な一日in大塚2023
地域演劇イベント「#演劇的な一日 in 大塚」
南大塚ホール(東京都)
2023/02/11 (土) ~ 2023/02/11 (土)公演終了
実演鑑賞
様々なジャンルを観る事の出来るイベントでした。
ひとつの演目が30分弱で、1人芝居、落語、即興劇、演劇の4作品を観ました。
落語と即興劇が可笑しくて、私の笑いのツボでした。
肩肘張らず、色々なジャンルを楽しめる良いイベントだと思いました。
No Robot
One Bill Bandit
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2023/02/04 (土) ~ 2023/02/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
これまでのワンビル作品の中で、わたし的には同率1位!
タイトルの意味が開幕すぐわかるのだが、これが大笑い。そっちかー! と。
現実社会への風刺も、これ以上踏み込むと「ちょっと言ってみたかっただけ」「だって社会派の人がそう言ってるじゃん」になっちゃうんだが、うまいところでとどまっている。ああ、いろいろ知ったうえでちゃんと言ってるな、と思えた。
推しのためなら死ねる!!
guizillen
萬劇場(東京都)
2023/02/08 (水) ~ 2023/02/13 (月)公演終了
プラトニック・ボディ・スクラム
FUKAIPRODUCE羽衣
本多劇場(東京都)
2023/02/09 (木) ~ 2023/02/12 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2023/02/12 (日)
う〜ん、なんだかイマイチだったかな~。。 西田夏奈子さんのキャラは良かった!歌も最高だった!
磁界
オフィスコットーネ
小劇場B1(東京都)
2023/02/09 (木) ~ 2023/02/19 (日)公演終了
当たったらホームラン!
トツゲキ倶楽部
「劇」小劇場(東京都)
2023/02/08 (水) ~ 2023/02/12 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
本日12日昼の部拝見してきました。どのお話も心に少しだけ灯火がもとるような感じのお話でしたね。役者の皆さんは安定の演技で、楽しい時間を過ごせました。5月公演楽しみにしてます。
磁界
オフィスコットーネ
小劇場B1(東京都)
2023/02/09 (木) ~ 2023/02/19 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2023/02/11 (土) 14:00
時間が前後する緊迫感ある物語。生活安全課に配属され意欲にあふれていた警官。市民の行方不明調査依頼に悩む心情が痛い。警察組織の論理がすごい。西尾友樹さん熱演。
Come Back Aroundー還帰、そしてー
Story Dance Performance Blue
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2023/01/26 (木) ~ 2023/01/29 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2023/01/28 (土) 13:00
23年の観劇初め。
Blueはだいぶ間が空いてしまったけど、素敵に年を重ねてた。
台詞とダンスのシンクロ度、台詞のチカラを感じました。
大内さんはダンディー増していて、岡内さんは変わらず素敵で、春世さんの笑顔、池田さんのキレ、印象的でした。
いごっそうと夜のオシノビ
Nana Produce
サンモールスタジオ(東京都)
2023/01/25 (水) ~ 2023/01/29 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2023/01/29 (日) 14:00
短編2本立て…とは言えめっちゃ濃い(恋)笑
ヒトの業・人のさがも含め、世の中、吹けば飛ぶ?ようなビミョーなバランスで成りなっているんだなぁ、と。
ハンドル握って
StageClimbers
新宿眼科画廊(東京都)
2023/02/11 (土) ~ 2023/02/12 (日)公演終了
したため#8『擬娩』
したため
こまばアゴラ劇場(東京都)
2023/02/09 (木) ~ 2023/02/12 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
タイトルの「擬娩」という言葉は勿論、その意味さえ知らなかった。説明にある内容をどのように描き出すのかという興味、そして「2019年の初演、2021年のKYOTO EXPERIMENTにおける再創作を経て、和田ながら/したための代表作が待望の東京再演」という誘い文句に期待して観たが…。自分のイメージとかけ離れた物語、というか会話とパフォーマンスを組み合わせた独自の世界観を築いていた。
説明では「妻の出産前後にその夫が妊娠にまつわる行為を模倣し、時には出産の痛みさえ感じているかのようにふるまうという習俗」とあり、続けて「あまりに奇妙で、あまりに演劇的な習俗に倣って、妊娠・出産を経験していない俳優たちが、想像力をよすがに、妊娠・出産を愚直にシミュレートする」という謳い文句である。
登場するのは4人。自己紹介ー生い立ち 日頃の思いを独白するが、その観せ方は輪唱のよう。妊娠経過を順々と描き、いよいよ生まれてくる子(胎児)との仮想対話へ。しかしこの場面は、シャレなのか笑いを誘っているのか、はっきり言って面白くない。これは個人〈自分〉的な感想であるが、別の観点として「初演の劇評」として「高嶋慈 氏(美術・舞台芸術批評)」や「渡辺健一郎 氏(俳優、批評家)」の高評文<抜粋>を紹介している。その意味で見巧者向けの公演であろうか、とも思う。
経産婦でなければ分からないような感覚劇。それを疑似体験させるのであれば、もう少し出産に対し真摯でなければ と思う。また同じ経産婦にしても、出産という行為は一括りではなく、いつも違うはずである。そこに生まれてくる子の個性やドラマがある。妊娠期間から出産まで、妻に寄り添い『擬娩』することで、少しでもその大変さを共有する。そこに「擬娩」という習俗の意味があるのではないか。もっとも あくまで疑似体験だけに真に大変な思いを知る訳ではないが…。
(上演時間1時間40分 途中休憩なし)
新 山猫 第三章
劇団丸組
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2022/01/08 (土) ~ 2022/01/09 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
アクションがすごい!
男性陣だけでなく、女性陣のアクションもめちゃめちゃカッコいい。
コロナで前年夏に予定されてた公演が初日前日に中止になっての待望作だったからか、演者達の熱量がすごかった。
【cocktail:Gypsy】-カクテル:ジプシー-
竹内尚文プロデュース
エビスSTARバー(東京都)
2022/06/17 (金) ~ 2022/06/26 (日)公演終了
伊達政宗
THE☆JACABAL′S
シアターX(東京都)
2022/07/13 (水) ~ 2022/07/18 (月)公演終了
股旅★ギャングスター
劇団 EASTONES
萬劇場(東京都)
2022/11/01 (火) ~ 2022/11/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
股旅☆ギャングスター、普通では並ばない2つの単語。
タイムスリップもので納得。
ベタなところが良い作品。
各キャラクターが良い味を出していました。
ハンドル握って
StageClimbers
新宿眼科画廊(東京都)
2023/02/11 (土) ~ 2023/02/12 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
劇団が描く劇団員のお話し、演じられるリアリティーがハンパない(いや、リアル以上と言っていいかも)
この公演、演劇関係者が観た場合どれだけ深く染み入ってくるのだろうか想像に難くない
そして演劇好きな私にとっても、ここで描かれる世界はもうひたすらに感慨深く片時も目が離せませんでした
大劇場の豪華な美術で誰もが知る役者さんの演技を生で観るのも確かに贅沢だけれど
限られた空間で巧い役者さんの表現力をそれこそ隅々まで堪能できるなんて、こんな贅沢な事ってあるだろうかと改めて感じさせてもらいました
構成や台詞、かなり面白く仕組まれた脚本でしたが、役者さん達が演技という魔法でその面白味を更に倍増させていたと思います
ジリジリした心理描写で一気に引き込まれてしまう1パート目
それと被さるように別場所で起こっている出来事を描いた2パート目
何だか目の間で展開している素敵空間の邪魔になっちゃいけないと思えて必死になって笑いを噛み殺しながら観るという至福
全てが集結していくような3パート目で現実の厳しさを思い知らされましたが彼等の心のひだ、そして底力までもがしっかり伝わってきました