実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2025/03/22 (土) 14:00
主宰の団体名は「江花明里.あそびの会」
架空畳主宰の小野寺邦彦氏が作/演出、出演が江花明里氏と黒田和宏氏。
「1918年、第一次世界大戦後のロンドン・ソーホーと1998年、経済曲線を垂直に落ちてゆく東京・渋谷が繋がる物語」
ロンドンと渋谷を結び付けるアイデア。そこから渋谷のスクランブル交差点で、人とぶつかり、くるくると回る体から展開し始める物語。
黒い壁の会場を活かしたそう来るかと言う最後の仕掛け。黒の衣装だった江花さんが最後に衣装をノースリーブの白い衣装に変える。VIANCA、イタリア語で白を表す bianca 女性単数形、色白で silky smoothな江花明里氏故に映える仕掛だった。
江花明里さんと黒田和宏さんの息の合ったコンビの60分、くるくるするりと面白かった。