満足度★★★★★
「維新回転・竜馬伝!/ザ・クラシック」観てきました!
「維新回転・竜馬伝!」ですが、いつもの宝塚の雰囲気とは違い、
結構コメディタッチで、ところどころ、笑っちゃいました。
西郷隆盛、勝海舟、中岡慎太郎、新撰組と幕末から維新にかけて
歴史に登場する人物が、出てきて歴史好きの私は面白かったです。
幕末という激動の時代を駆け抜けた坂本竜馬、
あの時代にあって、日本という国を大きな目で見られた人物なんですね。
今迄は、”坂本竜馬”ってそんなに興味なかったんですね。
薩長の手を握らせ、倒幕に影響を与えたというのはスゴイけど
私的には興味なくて・・・・・
竜馬ファンってよく聞くのですが、それだから天邪鬼の私は
尚、無関心だったんですが、これを見てチョット心を動かされています。
でも、ビジュアル的に好きなのは中岡慎太郎役の大和悠河さん。
次のトップ役の方なんですよね?!
お顔も素敵ですが、ポーズがお上手!決まっていました♪
公家コンビのお二方も面白かった。
味がありましたね。
駄々っ子の公家なんて・・・楽しい!
いいコンビでした。
竜馬暗殺のシーン、花嫁姿のお龍が引く月琴の
よさこい節が切なかったです。
とても悲しみを誘いました。
なのに、舞台は一転。
よさこい節をバックにした竜馬とお龍の華やかなダンス。
やっぱり宝塚ですね!!
レビューの「ザ・クラシック」は、ショパンのクラシック曲をモチーフにした
宝塚らしい優雅で豪華絢爛、ゴージャスなショーでした。
まるで、ルミナリエ、ミレナリオを思わせるような
豪華なキレイなセットにうわぁ~!!
夢のような世界でした。
これぞ、宝塚♪
とってもロマンチックなショーでした。
どうして、ショパン??と思ったら、
最後の”別れの曲”これが使いたかったのかな??
貴城けいさんの「この曲を聴いたら、私の事を思い出して下さい」
という台詞に、一瞬ウルっ!!
舞台の階段がピアノの鍵盤になっていて
さすが、細かい!!とチョット感動しちゃいました。