満足度★★★★★
このタイトルの意味する深い意味を自分は恥ずかしながら、序盤で十全に捉えることができなかった。実に深い作品であると同時に極めて本質的でとんがった質問を浴びせてくる作品である。役名に固有名詞がついていない。総てが曖昧で宙吊りである。だが、我々の内、誰が、我々個々人が何者であるか? 何処から来て何処へ行くのか? 生きる目的は? 言い換えれば何故存在しているのか? について明確に答えることができよう!? 今作は、以上のような前提を自らに突き付けなければならないような個々人の条件を先ずは考えさせる。(追記後送)
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2017/06/23 03:50
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