満足度★★★★
天まで届く応援歌
今井雅之さんが他界されてから、コメントを一切発表しなかった松本さんが作品に込めた思いはいかばかりかと、観劇の途中から(応援団が他界した仲間へのエールを送る場面)涙が止まらなくなりました。
作品全体の仕上がりは、これまでの作品と比べていいか言われれば個人的には完成度ではそこまでではなかったように思う。しかし、それはきっと・・作品に込めた松本さんの思いと、作品そのものをひとつの物語として完成させるうえでの苦悩がにじみ出た結果のように思われた。
結果として、この作品は、こうあるべきだったと思う。
忘れられない作品となりました。ありがとう。