満足度★★★★
【アニメ編】汗と涙のコメディ
ボイスアクター アニメーション編 楽しかったー!!!
とてもドタバタで手に汗握るコメディで、3回以上泣いた!!!
としか観劇直後は書けなかったので、少し落ち着いて振り返り。
俳優として活動していた人が、声優に初挑戦することになり、現場で”文化の違い”から嵐を巻き起こしていくコメディ。
実際に台本を買ってみると分かるのですが、文字数が多い。
この文字のボリュームを2時間に収めるんだから、そりゃぁ
『超速コメディ』になりますよね。
舞台上の誰かがもし台詞や立ち位置を間違えたら、このジェットコースターのような展開は、放り出されてしまうんじゃないか?とすら思うほど、手に汗握る展開でした。
キャスト(リアルな人物)は、与えられた役(登場人物)が物語の中で声優として演じる役(アニメキャラ)まで考えて、演技をするのだから脳ミソの回転数も早くないと処理できませんね。
主演の6C土屋さん(前田役)の熱演も、迸る汗とともに(笑)伝わってきましたし、6C亜音さんの前田のために頑張る?振り回される?マネージャーの真剣だけにコミカルに見えてくる行動、とても楽しめました。
アニメキャラ ダイダダ を演じるにあたって、壁にぶつかる橋ノ下くん役の、ボク団竹石悟朗さんは、ほんとうに先月忍者を熱演していた人と同一人物なのかと思うほど大人しい性格の設定で、これは役作り苦労しただろうなぁ、と勝手に想像しちゃいました。(アフタートークで、忍者の俊敏さを動きから抜くのに苦労したとの本人コメントも。)
現場をかき乱してしまう前田に対し、新人声優として同じ立場の佐藤が必死にフォローしていく掛け合いが絶妙でした。主演とがっつり組めたことは、演じていた永石さんにとっても良い成長だったのでは。
いろんな意味でスゴイ、と評判の6C宇田川さんを見るのは初めてで、アニメ編では脇役だったのですが、それでも存在感が凄くて、ポチョミンというアニメキャラ(怪獣)の鳴き声すらも自然で、本当に声優なんじゃ・・・と。オンラインヘンでは主演なので、そちらも楽しみです!!!
・・・ということで、オンライン編を見に出かけます(笑)。
ちなみに、
積みDVDも山程ありますが、積み台本もかなりあります。
今日買った ボイスアクター6C のアニメ編オンライン編で、また標高が高くなりました(笑)。