期待度♪♪♪♪♪
身棄つる程の 故郷のあるや!! 寺山 修司風で恐縮だが、何故、現代人は、捨てることができないのか? そも、捨てるほどのものを持っているのだろうか? 総て売り物でしかない我々の生に、捨てる覚悟を要求するほどの何があるのか? 清水 邦夫のシナリオはそれなりに読んだハズなのだが、今作は、未読。何れにせよ、叛逆の時代を生きた最後の世代が、生き残ってしまった今、今作を鏡に何をどう見るか? 自問したいのである。
0
2014/11/28 10:43
このページのQRコードです。
拡大