満足度★★★★★
無題262(12-015)
公開稽古をみてきました(50名先着順)。今まで、稽古が1回(ポかリン記憶舎)、リハーサルが1回(高襟)、どちらもダンス系。
メイキング(映画とか)やアウトテイク(音楽)モノが好きなので、面白く/興味深い(ですので☆×5)内容でした。
14:40開場、H列より後方で自由に着席、前列には機器が設置され、台本、PC、マイクなども。舞台上には白と黄のラインが引かれ、動く範囲を定めているようです。既に、役者さんたちは舞台上、台本をみたり、カラダを動かしたり、話し合っていたり。
15:00音楽が止み、「そろそろ始めます」という挨拶、出入り自由、17:00までで間に休憩あり、「普通にやりますので、リラックスしてご覧下さい」とのこと、少し本番の舞台がどうなるのか説明、どうやら布を使うと。
いくつかのシーンを繰り返し練習、役者さんへの指示、心情の説明、間・タイミング、腕やカラダの動き、小道具の扱い、目線、声の大きさ、確かに受ける印象が変わってきます。
演出家(松井さん)の他に、セリフをチェックする方や何をしていらしゃるのかわからないのですがスタッフの方。
全体のお話がどうなるのかはわかりませんが、ここまでみたら本番がどうなるのかみてみたいものです。