男奉〜オトコマツリ~
スーパーグラップラー
サンモールスタジオ(東京都)
2006/12/23 (土) ~ 2006/12/31 (日)公演終了
みんな昔はリーだった
パルコ・プロデュース
PARCO劇場(東京都)
2006/12/13 (水) ~ 2006/12/30 (土)公演終了
月と牛の耳
いるかHotel
王子小劇場(東京都)
2006/12/26 (火) ~ 2006/12/30 (土)公演終了
確かな力
序盤こそ少々もたつく感じはありますが、しっかりした物語を描く畑澤聖悟の本をもとに、関西版として手を入れて丁寧に磨き上げた感じ。話題は深刻だけど、楽しめる一本です。
食卓夜想
風琴工房
ギャラリーサイズ(東京都)
2006/12/14 (木) ~ 2006/12/26 (火)公演終了
濃密に60分。
意外なのだけど劇団員だけでの公演は初めてなのだとか。色っぽいシーンが多いのだけれど食にまつわる言葉をキーにして編み上げていて、楽しめます。
24日はパーティ、ショータイムで脳が溶けそうになったり、大笑いしたり。
虹
グリング
紀伊國屋ホール(東京都)
2006/12/20 (水) ~ 2006/12/24 (日)公演終了
満員の客席。が、彼らはこんなもんじゃないはず。
駄目男の駄目なりの誠実と切実はたしかに響くのだけど、どうみても男の身勝手な視点と感じてならない。それを包み込む女の大きさがアタシは好きだけど、その部分はほんの少ししかないのが物足りない。
ドッペルゲンガーの森
マグネシウムリボン
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2006/12/20 (水) ~ 2006/12/23 (土)公演終了
方法や断片の可能性
は感じます。主役を無対象(でいいのかな、ことば)に設定。
あるいは、土地の伝承「なりすまし」とか、「醜い男の一途な恋」とか。が、それがきちんと編み上げられていないような惜しさがあります。
俺の屍を越えていけ
花まる学習会王子小劇場
王子小劇場(東京都)
2006/12/20 (水) ~ 2006/12/24 (日)公演終了
ソウル市民1919
青年団
吉祥寺シアター(東京都)
2006/12/07 (木) ~ 2006/12/17 (日)公演終了
バランスがいい
緊張感が勝るでもなく、エンタメ色が勝るでもないという意味でバランスがいい気がします。
終幕の歌い踊るシーンがアタシをヒヤリと感じさせる力を持っています。
ソウル市民 昭和望郷編
青年団
吉祥寺シアター(東京都)
2006/12/06 (水) ~ 2006/12/17 (日)公演終了
確かに三人姉妹
三人姉妹、と評されている方が居るのも頷けます。
精神病院ネタは、第三舞台かと思いましたが、青年団がエンタメに回帰してるという気がしてなりません。笑いは多いのだけど、どこか締める空気が足りない気も。
ソウル市民
青年団
吉祥寺シアター(東京都)
2006/12/06 (水) ~ 2006/12/17 (日)公演終了
嘘かもしれないけど、オリジナル
Hula-Hooper
新宿村LIVE(東京都)
2006/12/14 (木) ~ 2006/12/17 (日)公演終了
脳溶
するような、むせかえるような無自覚の若い色気、
というのはオヤジから見た女子高生への妄想なのだけど。
ちゃんと痛々しくならないように作っているのがさすがだとおもうのです。
http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2006/12/post_8209.html
ゴッド セーブ ザ クイーン
贅
劇場MOMO稽古場(4階)(東京都)
2006/12/15 (金) ~ 2006/12/17 (日)公演終了
このユニット
がやりたいことは何か、というのがユニットとしてのこのプレビューの意味だと思うのだけど、参加してるメンバーの得意技で勝負してきた感じ。このユニットで何をするかは、今回はわからなかったので、来月の本公演で確かめたいのです。
ナイス・エイジ
ナイロン100℃
世田谷パブリックシアター(東京都)
2006/12/09 (土) ~ 2006/12/24 (日)公演終了
長いので
ちゃんと体力付けてから、見ましょう。
楽しめる一本だけど、初演の時の役者が透けみえてしまうのがちょっと勿体ない気も。
http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2006/12/100_b829.html
恋の渦
ポツドール
新宿シアタートップス(東京都)
2006/11/29 (水) ~ 2006/12/10 (日)公演終了
夜明け舟
菅間馬鈴薯堂
王子小劇場(東京都)
2006/12/07 (木) ~ 2006/12/10 (日)公演終了
クローバー:冬
ククルカン
TEMPORARY CONTEMPORARY (東京都)
2006/12/07 (木) ~ 2006/12/10 (日)公演終了
幻想の虹
zupa
pit北/区域(東京都)
2006/12/08 (金) ~ 2006/12/10 (日)公演終了
笑えるし、色っぽいし。
技術が凄いという芝居は数あれど、技術が凄い役者で、笑えて、センスがいいというのは、この規模では貴重ですね。
http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2006/12/zupa_1335.html
ロープ
NODA・MAP
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2006/12/05 (火) ~ 2007/01/31 (水)公演終了
ア・ラ・カルト
青山円形劇場
青山円形劇場(東京都)
2006/12/01 (金) ~ 2006/12/26 (火)公演終了
いつもの安心。
いつもの通りに楽しめるという安心感。3時間があっという間なのです。今年のゲスト、石井一孝の圧倒的な力に度肝を抜かれます。家族よりも男女の微妙な関係を描くものだけというのも、珍しい気がしますが、クリスマスっぽくて楽しめます
http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2006/12/post_48e9.html
キケンなニオイはしてたよね
マナマナ
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2006/11/27 (月) ~ 2006/12/03 (日)公演終了
悪意ではないのです。
茨城のボロ寺に集まる四人の女。
茨城弁でけんか腰のように進む芝居には、びっくりするのだけど、そこには悪意はありません。決して幸せな話ではないけれど、ちゃんと前向きに終わるのです。もっと年末に観たいよねぇ、これ。