三十郎の観てきた!クチコミ一覧

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虹色維新

虹色維新

劇団小豆組

広島市青少年センター・ホール(広島県)

2016/11/05 (土) ~ 2016/11/06 (日)公演終了

満足度★★★★

ホール公演らしい雰囲気。
ホール公演らしい雰囲気と、わかりやすい物語で、赤報隊のことをあまり知らなかったので、色々楽しめました。
殺陣が少なくいつもより大人しめの小豆組さんと聞いてましたが、今回の落ち着いた感じは好きですし、主役を演じられてた二人?の役者さんも良かったです。

音楽を含めた音響とかはあまり気にならなかったですし、あとは舞台装置と衣装の精度になるのかなと思いましたし、個人的にはもう少し漆喰壁が色褪せてても良かったかなと。。(細かい。。)

でも、観客の中で泣きながら観られてた方もいたような雰囲気だったので、多分今回観に来た人たちは次も観に行くだろうなぁ・・・・というような予感。。

前回よりも好きかな。。わたしは。。

アプローチアプローチ コンフリクト

アプローチアプローチ コンフリクト

lambent

カフェ・テアトロ・アビエルト(広島県)

2016/10/29 (土) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★

色々丁寧な劇団。
演出にしても劇作にしても接客にしても、色々丁寧で好感が持てる劇団でした。

「ラット 逃げる」、「ハバナのタクシー」とタイプが違う、どちらかというと短編二作の上演で、一粒で二度美味しい感じでした。
特に好きなのは、設定が飛んでてクスッと笑える「ラット 逃げる」でしょうか。

4人の役者さんの芝居を観てるだけでも良い時間が過ごせました。

次公演も行くと思います。

坂口修一ひとり芝居

坂口修一ひとり芝居

坂口修一ひとり芝居

広島市東区民文化センター・ホール(広島県)

2016/10/29 (土) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★

2作品続けて観れて良かった。
面白かったです。
で、やっぱり、「傘がない」とそのスピンオフ「手がない」を一緒に観た方がそれぞれの世界が膨らむし、関連も良く分かって楽しめました。
去年観た「傘がない」の色々削ぎ落とされた演出には少し驚きましたが。。

たぶんまた、坂口修一という役者が今度はどういう形で芝居を楽しませてくれるのか。。それを楽しみに行くのだと思います。。

単純に好きだからね。

ネタバレBOX

「傘がない」のラストはやっぱり前回の井上陽水が良かったかな。
「嵐になるまで待って」 廿日市公演

「嵐になるまで待って」 廿日市公演

(財)廿日市市文化スポーツ振興事業団

はつかいち文化ホール・さくらぴあ(広島県)

2016/10/22 (土) ~ 2016/10/22 (土)公演終了

満足度★★★★

定番のサスペンスの面白さ。
キャラメルボックスが得意としてるタイプとは少し違って、定番のサスペンスの面白さでした。。
自分的には、波多野役のひとの話す声が何とも好きな声で、[あの声]がこの舞台の肝でした。。

改めて観ると、劇団としての総合力が随分と高くて、体育会系の劇団の底力を感じましたし、以前よりも役者の層が厚くなっていたように思います。

今度は、機会があれば遠方へでも観に行きたいです。

かぶりはしたけど、はいてはいない

かぶりはしたけど、はいてはいない

バカボンド座

枝光本町商店街アイアンシアター(福岡県)

2016/10/14 (金) ~ 2016/10/16 (日)公演終了

満足度★★★★

ひとを突き放しているようで優しい。
去年、今年とバカボンド座はまだ2回目なので何とも言えないけど、色々寄り道は沢山あったけど今回は正統派の舞台かなと思いました。
ひとを冷たく突き放しているようでいて、実はひとの何かしらの残りわずかな光を求めてる感じがして、バカボンド座意外に優しいな。。と言った感じでした。
森川さんの熱演が光ってて、耳々さん突き抜けてて、高山さんはいつまでも若いな。。県外で飛ぶ劇にあまり思い入れがないから、注目するひとがこんな感じになっちゃうのか。。

かなり良かったし、またバカボンド座、観に来たいです。

来てけつかるべき新世界

来てけつかるべき新世界

ヨーロッパ企画

JMSアステールプラザ 中ホール(広島県)

2016/09/29 (木) ~ 2016/09/29 (木)公演終了

満足度★★★★★

組み合わせの妙
「新世界」でのベタな大阪と近未来との組み合わせの妙ですかね。。そこで生きる市井の人々を上手く描いてました。
めちゃくちゃ笑いましたが奥はかなり深い話やなと感じました。。

今までの企画性コメディとは一線を画す新境地かなと思います。

みんな良かったし、特にG2プロデュース以来の福田転球さんは、やっぱおもろいです。。
あと、永野さんがあんなに大阪が似合うとは思いませんでした。。

まあ、ヨーロッパ企画むかしから好きだからちょっと甘くなりますね。

ネタバレBOX

悲観的な未来の芝居が多いなか、この舞台はラストで明るい未来を感じさせてくれました。
畳と巡礼

畳と巡礼

対岸ビバーク

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2016/09/10 (土) ~ 2016/09/11 (日)公演終了

満足度★★★★

土地に根付いて欲しい戯曲
土地に根付いて欲しい戯曲。そして県外へも。。

観る前はぴんと来なかった「畳と巡礼」っていうタイトルも観終わってみると良いタイトルだなと思います。
観終わったすぐは何か煩雑で色々頭の中(胸の中?)で整理出来なかったですが、時間が経っても心の中に強く残ってる場面は多いです。

人の繋がれる部分とどうにも繋がれない部分が妙にリアルで好きです。

観たのが初日のそれも初演で、まだ良くなるのだろうなぁと思える余地がチラホラ。。舞台上もほんとの(色々な形の )家族も、つくるのは時間がかかるということか。。(壊れるのは一瞬だけど。。)

新人戯曲賞の選評で”イメージの羅列”っていうのがあったが、舞台を観てるとそういうものでもなく、人、土地、血 と 何かしらの(心象)風景的なものはバランス良くて観ていて不思議な肌触りは感じました。

すぐじゃないにしても、このレベルの戯曲は再演などして土地が大事に育てていくべきかなと思います。。広島の演劇のためにも。。

ネタバレBOX

観ながら、畳を背負った男の風景が違和感なく自分の中に入っていく感じは、まあ良く考えれば不思議ですよね。。
上演台本にも出てくる〈流れ続ける水〉と〈水没する事務所〉をどう具象化して、そして観客に作り手の意図を感じさせるか・・・っていうのが改めての課題なのかな。。良く分からないけど。。

演出を他の人に委ねれば尚この世界も広がるのかなと思ったり思わなかったり。。
「恋の冷凍保存」

「恋の冷凍保存」

演劇企画室ベクトル

広島市東区民文化センター・ホール(広島県)

2016/09/10 (土) ~ 2016/09/11 (日)公演終了

満足度★★★★

好きなテイスト
面白かったです。
もともとがフランス映画の中で、SFとラブコメが一緒になったテイストのものって好きで良く観てたので、相性も良く楽しめました。
あと、芸達者な役者さんが多くてちょっとびっくり。
劇中に流れるミッシェル・ポルナレフの歌が懐かしかったです。。
狩山宏太さんの登場が多分自分的にはハイライトでしたが、それも楽しめました。

ラッパー

ラッパー

ブルーエゴナク

アトリエ劇研(京都府)

2016/09/08 (木) ~ 2016/09/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

通過点であって欲しい。
今まで観てきたブルーエゴナクの良いところがてんこ盛りといった感じ。

物語も今までより良い意味で分かりやすく、ちょっとしたエンターテイメント要素もあるし、でも、かと言って予定調和では進まず、三幕からなる潔い意外性のある展開で、ラップ、音楽を駆使しテンポも良く、観ていてほんとヤバイ良い感じで楽しかった。。

ラップが刺身のツマ的な感じではなく、演劇を構成する一つの軸となることを証明したし、ラップ劇という括りが客層を狭めるのではなく、反対に今まで演劇に興味の無かったような人たちも呼び込み、一緒に観ていてこちらも楽しくなるような客層だった。。

物語もラップ等の歌・音楽のタイミングも良く練られてて、ちょっとした伏線・回収も舞台の味付け程度に収めてるのが何とも良い。

メイコ推しではあるけれど、6人の役者さん全てが魅力的で、アフタートークの雰囲気とはみな全然違い、しっかりそれぞれの役を演じてたのかなと思う。

一幕は観ているこちらがテンションがあがるような感じで楽しく、二幕のラストは内容的に良くないと思いつつ観ていて何か背中がゾクゾクしたし、三幕のラストは美しかった。

面白いのが、今まで穴迫さんが演じてきたポジションを月亭太遊さんが演じてるような気がして・・・似た感じの台詞回しのときはつい笑ってしまった。。

2回観ても面白かったし、好きな人は多分5回観ても楽しかったと思う。

もう、観れないのがほんと残念。

『ショウジさんの息子』

『ショウジさんの息子』

演劇ユニット体温

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2016/09/02 (金) ~ 2016/09/04 (日)公演終了

満足度★★★★

泣いた。
泣いた。。。っていう単純な感想じゃあ良くないんだろうな。。

最初は息子のぶっきらぼうさに何か馴染めない感じだったけど、結局それが大きい意味での伏線だったのかなぁと、思ったり思わなかったり。。
前半、ちょっとタメがあった方が良いかなあと思った場面があったような感じも。。

最後の場面は素敵でしたし息子さんの表情はなんとも良かったです。

笑いと泣きのバランスが良いお話で、脇の人たちも個性的でベテランから可能性を持った役者さんまで色々いたかな。。

自分の中でこの舞台の一番はショウジさんの揺るがない佇まいだったような気も。。

この芝居を観たひとたちは、多分また体温を観にくるだろうな。。と思う。
煩雑だけど、こんな感じ。
とても良かったです。

浮標(ぶい)

浮標(ぶい)

葛河思潮社

J:COM北九州芸術劇場 大ホール(福岡県)

2016/08/28 (日) ~ 2016/08/28 (日)公演終了

満足度★★★★

田中哲司の台詞で夏が終わった。
田中哲司の台詞で、この夏が終わりました。
まあとにかく、あっという間でしたね。。

芸術への思いと、誰にでもあるだろう、ただひたすら人の生への執着心。。

わたしも強く生きたい。


ただ、なんですかね。。
早めに先行予約でゲットしたのに、席は後ろの方しか取れなくて、おまけに自分より前の方に沢山席が空いてて、おまけに見づらかったら移動していいですよって。。みな、見づらいの関係なく好き勝手に席の良いところに座って。。

制作は最低!

BENT ベント

BENT ベント

パルコ・プロデュース

JMSアステールプラザ 大ホール(広島県)

2016/08/14 (日) ~ 2016/08/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

人としての崇高さを感じました。
途中休憩の2幕もので、 3時間弱の舞台って分かっただけで、 集中できないので、もう観る気が失せるのですが。。これがなかなか。。

2幕目からは、佐々木蔵之助と北村有起哉のほぼ二人芝居なのですが、これがもう役者力から来る圧倒的な迫力で、ほんとに魅せる魅せる。。

ふたりのラブシーン?は舞台装置、照明とも相まってほかでは観た事がないくらい美しく、最後は人としての崇高なさまを見せられたようです。

2016ヒロシマの孫たち

2016ヒロシマの孫たち

公益財団法人広島市文化財団 アステールプラザ

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2016/08/06 (土) ~ 2016/08/07 (日)公演終了

満足度★★★★

8月6日に観れて良かったです。
8月6日に、この作品を観れたことが、
自分にとってほんと良かったと思います。。
みなさん、一生懸命でした。。

母と惑星について、および自転する女たちの記録

母と惑星について、および自転する女たちの記録

パルコ・プロデュース

JMSアステールプラザ 大ホール(広島県)

2016/08/09 (火) ~ 2016/08/09 (火)公演終了

満足度★★★★

三姉妹のロードムービー的舞台。。
母の記憶からなかなか離れられない三姉妹のロードムービー的舞台。。って感じですかね。
当て書き?なのかなと思うくらい、三姉妹の個性を過去の出来事や使うツール等で分かりやすく上手く描いてて、ノスタルジックでもあり、意外な展開もあり、話にすっと入って行けて面白かったです。

やはり母親ものの話には弱いし、そういうひとの少し弱いところを上手くついてくるなぁと思ったりも。。

パルコ・プロデュースで活躍してた三姉妹が思いのほか良くて楽しめました。(志田未来さんは少し声を張りすぎて聞き取りにくいなぁ・・と思うところもあったけど、意図的なんだろうな。。)

ネタバレBOX

斉藤由貴さんも良かったけど、母親役が彼女じゃなかったら、もっとシリアスになったのだろうな。。とふと。それが良い方に見えるのかは分からないけど。。
新米「ひとでなし」

新米「ひとでなし」

劇団Tempa

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2016/07/23 (土) ~ 2016/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

自分には少し忙しかった。。
自分には少し忙しい舞台だったかな。。
今とも過去とも未来ともいえない世界に勝手に混乱してしまったかも。。

多分、あの人はあの人で、そこはああして繋がるのだろうなぁ・・とか色々薄ら分かるものの、テンポ的に観ていてあまり振り返る余裕もなかったかな。。

ただ、分かり過ぎる舞台も好みではないし、終わりを見れば納得な感じなのだけど、そんな中でも、自分の中で共感できる役というか、痛みや悲しみを共有できる役があれば(多分、ここでは雄大くんの演じてた役なのかな・・・)、そんなことも関係なく、あの事実を違った思いで最後は感じられたかな・・とは思うけど。。
どうなんやろ。。

そうは言っても、劇団自体は最近かなり動ける役者さん(自分の好みもあるけど・・)が増えた気がするし、リアルタイムでの芝居を観る楽しさは以前よりも数段増しているし、その辺りの満足度はかなりのものだし、前回の「半神」と今回の舞台を観て、劇団自体への楽しみは数倍増したかな。。

あと、観る前には、Tempa にはどうなのかな?と思ってた、田所さんが思いのほか良くて、ちょっとびっくりしてしまいました。。

まあでもやっぱりインパクトは強かったかな。。

ちょっと雑な感じだけど、こんな感想で。。

夕暮れ社 いなもり支店『ちょっと待って、エントロピー!!』

夕暮れ社 いなもり支店『ちょっと待って、エントロピー!!』

公益財団法人広島市文化財団 アステールプラザ

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2016/07/07 (木) ~ 2016/07/08 (金)公演終了

満足度★★★★

コミュニケーションは特別なもの。
京都弁?関西弁?が印象的で、三人それぞれが周りに良くいるようで、でも個性的で、女性らしい舞台で良かったです。
やはり、三人芝居は一番シンプルで最強ですね。

ふつうににある、人とのコミュニケーションは、実は特別なものだということを感じさせてくれました。
音のある世界も、ない世界も、人と繋がっていれば、それだけで温かいなと。。

面白かったです。

ネタバレBOX

わたしは夏でも鍋をガンガン食べるので、少し耳が痛かったです(笑)
オナゴDX

オナゴDX

INAGO-DX

JMSアステールプラザ 市民ギャラリー(広島県)

2016/07/02 (土) ~ 2016/07/03 (日)公演終了

満足度★★★★

久しぶりに笑って楽しむ。
久しぶりに大笑いして楽しんだ舞台だったかなあ。。
女性スタッフ陣とは言っても、以前から役者として良いなぁ・・・って思ってた人もいるし・・・と分かっていたけど、ここまでキャラが立つ役者さんばかりだったとは。。少しびっくり。

多分、当て書きだとは思うのですが、スタッフさん(役者さん)の個性や良さを上手く生かして、すべての人にきちんとスポットライトを当てて、そういうところも好感が持てる舞台だったかなと。

場所が市民ギャラリーということで、舞台装置等はあまり期待せずに行ったのですが、それでも次第点の出来。ほんと面白かったです。

やはりミチロウが、かなりのツボでした。
宮川さんのああいうタイプの役には、もう会えないのかな??

ロミオとジュリエット

ロミオとジュリエット

カンパニーデラシネラ

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2016/06/24 (金) ~ 2016/06/25 (土)公演終了

満足度★★★★

素晴らしく格好良く贅沢な舞台でした。
沢山の面白い見立てや仕掛け、そして目一杯の身体表現、声、芝居でシェイクスピア悲劇「ロミオとジュリエット」を分かりやすく、楽しませてくれました。

面白かったです!

ネタバレBOX

自分には、なぜかスペイン・アンダルシア地方の匂いがしました。。
オイル

オイル

U-SPACE実行委員会

雲南市経済文化会館チェリヴァホール(島根県)

2016/06/11 (土) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

メッセージ性の強い舞台。
13:00の回を観ました。
改めて観ると、戯曲自体がかなりメッセージ性の強い舞台だったんだな。。と、昔観た「オイル」を思い出しながら観てました。
出だし、少し主役の女性の役者さんが弱いかな。。と思いながらも、時間を重ねるごとに他のキャストさんも巻き込んで良い感じで仕上がって、力強くなっていく姿を観て、多分、数を重ねる度に良くなってるんだろうな・・と感じつつ、たったの3回公演で終わるのはなんとも寂しい限りだなあと・・ふと。

広島だったら、多分夜の回を、もう1度観てたかな。

舞台を観ながら、台詞の洪水で頭が飽和状態になったあとに訪れる舞台とも現実とも夢とも区別がつかない、不思議な感じの世界へ連れて行かれたようです。。

広島に住んでるとかなり痛いものを感じるのですが、山陰に住んでる方は、やたら出てくる出雲の地名・話にどのように感じたのか、そのことは気になりますね。。

ネタバレBOX

舞台装置が八百屋舞台で、そういうのって面白いなあ・・と思いつつも、そうなると少し動きの演出で制約もあったりするのかなぁ・・と思ったりして、八百屋舞台じゃない演出も観てみたかった気もします。。

あと、野田秀樹が演じているであろうポジションの配役は難しいですな。。観る方も意識してしまう。。
燕のいる駅

燕のいる駅

グンジョーブタイ

まちづくり市民交流プラザ(広島県)

2016/05/28 (土) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★

戯曲の面白さを改めて味わった
MONOの昔のDVDは観てましたけど、今回改めて観ると、その時より色々なものが感じられて面白かったです。
設定もMONOとは少し違ってて(漫才師コンビ→葬儀屋・別公演のために改変したものだったんでしょうね。。)、新鮮な感じで楽しめました。
表のテーマと裏のテーマがはっきりと感じられたというか。(自分が思ってるだけかもしれないけど。。)

ちょっと会話の間とか舞台装置とかは、もう少し何かしら他に可能性はあったのかなぁ・・と思ったりもしましたが。。

劇団自体まだ2回目なので、次も楽しみにしたいです。

榊原の衣装がかわいかったです。

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