『青いポスト』/『崩れる』
アマヤドリ
王子小劇場(東京都)
2017/11/04 (土) ~ 2017/12/03 (日)公演終了
忉利天(とうりてん)
フェスティバル/トーキョー実行委員会
あうるすぽっと(東京都)
2017/11/10 (金) ~ 2017/11/11 (土)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/11/10 (金) 19:00
自分にしては珍しく発売日に買ってでも遅刻寸前で行ったら奇跡的に開演時間が遅れてて早めに入場できた(;´∀`)
ヤバい。面白い。
まるでひとむかし前のローズの多国籍版みたい。
…そっか、これがメジャー?になれるのか。
ますますヤバいな。まるでヨーロッパのパフォーマンス集団みたいだと思ってたらヨーロッパのヒト混じってた。よく見たら日本人もいる。
でも、少し残念。本来ならオールスタンディングが良い。
みんなで飛び跳ねてこぶしを振り上げるのが良い。
ホントクラブじゃないのが残念。
これって、みんなオシャレなカッコして見に来てるけど本来はタンクトップに穴の空いたジーパンくらいがいーんじゃないのか?
…いや、褒めてる😋
でも、これがメジャーになるなんて。イケメンかアイドルが出てないと商売にならない終わった日本に比べてなんて健全な舞台芸術。
才能のある人がみんな中国に渡る日も近いのかもな。
寂しい話だな…
昭和な感じの舞台も好きだよ。オッサンだからね😅
でも、若い奴らが頭のオカシな舞台やらないと盛り上がらないよな。
墓掘り人と無駄骨
MCR
ザ・スズナリ(東京都)
2017/11/08 (水) ~ 2017/11/13 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/11/09 (木) 19:00
みんな言ってることは噛み合わなかったりするのに、何を伝えたいか、よく分かった(笑)
確かにそうだよ。
墓掘り人と無駄骨
MCR
ザ・スズナリ(東京都)
2017/11/08 (水) ~ 2017/11/13 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/11/09 (木) 19:00
みんな言ってることは噛み合わなかったりするのに、何を伝えたいか、よく分かった(笑)
確かにそうだよ。
ぼうぼう
なかないで、毒きのこちゃん
王子スタジオ1(東京都)
2017/10/05 (木) ~ 2017/10/08 (日)公演終了
万年
奥山雄太と徳橋みのりのコント
OFF OFFシアター(東京都)
2016/08/29 (月) ~ 2016/08/30 (火)公演終了
満足度★★★★★
20代って
何やってたのかなって思うけど、多分そんな難しい事は考えて無かったんじゃないかなって思う。父親も生きていたし♨
今思えば人生の夏だったな。
公演の8月29-30ってのが意図したものなのかどうなのか。面白い日程だよね。20代から30代に差し掛かる的で。
地道にやっていればそろそろ豪華な家に住めていたらしいってのはわかった。自分の場合。でも、多分家も演劇も似ている。
地道にやった人は多分10数年後に豪華な伽藍に住んでいる。
自分はどっちもそこそこで良いや。
ただ人の温もりがあれば、そこに。
Kinosakinomatopee キノサキノマトペ
こまばアゴラ劇場
こまばアゴラ劇場(東京都)
2016/08/18 (木) ~ 2016/08/21 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かったんだけど・・
なかなか笑えなかったなぁ・・仕事でおかしな眼鏡さんたちにいじめられてて疲れました(苦笑
こういうのってやっぱり心の余裕が大事なんだろうな。
きょうは疲れたので休みです。ふう。
ガムガムファイター東京公演
劇団きらら
王子スタジオ1(東京都)
2016/04/15 (金) ~ 2016/04/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
なんか・・
ちょうど一日こんど買う予定の家の周りの草をむしったり、実家の木を切ったりしてへとへとになって王子スタジオに行ったんだけれど、帰る時見る前よりも元気になれる公演だったと思う。
草をむしったりして一日終わった時には「自分の春先の土曜日とか草をむしって終わっちゃったけど、人生こんなんで終わっちゃうのかな・・」ってな感じだったけど、舞台を観ていて思ったけど、掃除とか清掃って素敵だ(笑
若い人ほど草をむしったりしてほしい(苦笑
昴のテルミニロード
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王子小劇場(東京都)
2016/03/11 (金) ~ 2016/03/21 (月)公演終了
満足度★★★★★
割と最初の方からそうなのかなとは思ったけど・・
これからこの舞台を観に行く男性は、男同士の銃や刀を使った戦闘シーンはラブシーンの一種なのかもしれない、と考えながら観に行くと幅が広がるかも♨
ワークインプログレス・子どもたちは未来のように笑う
遊園地再生事業団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2016/03/05 (土) ~ 2016/03/16 (水)公演終了
満足度★★★★
子どもより夫婦や母親の心の形・・
なのかな、と思った。
確かに子どもは素敵だ。存在自体が素晴らしい。キラキラしている。
でも、たとえば夫婦が子供が産めないからといって離婚するものなのか?
自分が将来結婚して、奥さんが子どもが出来ないからと言って離婚するのか?
そのことが原因で離婚するとは到底思えない。子どもが出来れば素敵だとは思うけど、勿論。
子どもというのは目的じゃなく、夫婦の間で幸せなコミュニケーションを積み重ねた末の予期せぬご褒美のようなものだと思うし、そうであってほしい。
そう考えると何に注目したらいいのか分からないぼんやりしたタイトルそのものがまず疑問だ。
未来のように笑う子どもに誤魔化されたらいけないんではないかな。地道なコミュニケーションこそが重要だ。
観に行くのか若干迷ったが見ることにした。ちょっと遅刻したけど(苦笑
MOON
ユリイカ百貨店
元・立誠小学校(京都府)
2016/03/11 (金) ~ 2016/03/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
他人事のような顔をして見に行ったら・・
ブスリとやられた。
受付をちびっ子がやっておりました。
一生懸命もぎろうとしていたので心の中で頑張れ頑張れと思いました。
きれいにもぎれなかったけど逆にずいぶん愛しい感じのチケットの半券が出来上がった。
るろうに剣心
宝塚歌劇団
宝塚大劇場(兵庫県)
2016/02/05 (金) ~ 2016/03/14 (月)公演終了
奴らの影踏む千葉
MCR
シアター711(東京都)
2016/02/03 (水) ~ 2016/02/07 (日)公演終了
cicada
八焔座-Yaenza-
王子小劇場(東京都)
2016/01/22 (金) ~ 2016/01/25 (月)公演終了
満足度★★★★★
すみません、
支援会員枠で観たんで、チケットシステムについての理解が不十分で・・
でも舞台を観てHPを観てみてやっとわかった気がした。
このチケットシステムが舞台上にどう反映されているのかは見れば分かると思う。いいんじゃないか。確かにキャラがかぶっててこの人この舞台に必要なのかな?と思う機会が全くない。みんなギラギラしている。
ただ、このチケットシステムだと笑える三枚目の役者に票が集まらない気がする。
それだとどうしても芝居の全体の構成としてのバランスが悪くなる。
個人的には三枚目の役者があと一人だけ必要だった。できればガリガリの人が(笑
どうしてもシリアスな物語だけだと疲れてしまう。
若い人ならとにかく、中高年の男性の観客が小劇場には多いから、目を休める時間も必要だ。
そういう意味ではチケットシステムに関係ない三枚目枠は別個に必要なような・・
でもそれ以外は緊張感のある「俺を・私を・見ろ」オーラが感じられる舞台は新鮮で素晴らしい。
暗い物語も良い。
今週はショウダウンも観たんだけど、明るい物語と暗めの物語のどちらが好きかっていうと・・暗い物語かな、個人的に(笑
役者それぞれがライブの朗読とかでちょこちょこ活動してないとまったく判断する基準が無いので初見の観客は凄く判断に困るところだけど・・旗揚げが王子で本当に良かった。
鶴巻紬のオールナイトニッポン
喪女会
SPACE EDGE(東京都)
2016/01/20 (水) ~ 2016/01/24 (日)公演終了
苔生す箱舟
万博設計
王子小劇場(東京都)
2016/01/09 (土) ~ 2016/01/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
この舞台
自分は大好きなんだけどなぁ・・初見だけど。
八尾市文化会館で自分は万博設計のイプセンの作品を観てきた経験が役に立っているのかもしれない。観なくても楽しめた自信はあったけど。
・・・なるほど、こういう作品が分かりにくいのか・・
自分は事前にサカイヒロトの舞台美術という情報をフェイスブックで仕入れていたので、粗筋をみながらどういう作品か事前に予想したうえで、実際に観劇をしながらそれを裏切られる楽しみがあったんだけど。
確かにコテコテのドギツイ大阪弁で関東の人間から見ると攻撃的にも見える大阪人のボケ・ツッコミが観念的な舞台などに入ってくると他の地域の人に全く意味不明になって不評だという話はずいぶん昔から良く聞く。
でも東京生まれでずっと東京育ちの自分でも何回か観ると全く気にせず全体の文脈を理解しながら楽しめるというか、関西の観客は観念的な感じの流れだけで統一されるのを非常に嫌うというか途中で退屈するというのが分かってきたというのもある。
舞台を観ながら、これが関西でやってたら・・たぶん途中で寝かかったオッチャンが大阪弁で何やらわめき始めた瞬間「なんやなんや?」と起きだす姿が目に浮かぶ。それを想像しただけで自分は十分楽しい(笑 舞台の文脈とは別に。
それとイプセンめいた雰囲気と、チェーホフのパクリの台詞とサカイヒロトの一見シンプルな舞台美術の意図が徐々に明らかになり、文脈の中で行かされていくのに従って、舞台の上の全員が・・・・・なんじゃないかっていう朧な確信に変わっていくところとか観ていてゾクゾクする。
これだけ純粋に面白い作品が全くわからない人が多いかもしれないというのは、逆に自分にはちょっと意外で(観劇中はまったく気づかなかった)・・でも高校生の方が楽しめたのかも。ひょっとしたら。
なんか最近自分以外の観客のことが全く分からなくなってきたかも・・。
みんなアフロジャックに集まる人たち位シンプルだったらいいのになぁ・・
idiot
青年団若手自主企画 vol.64 山内企画
アトリエ春風舎(東京都)
2016/01/05 (火) ~ 2016/01/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
・・・これは結構・・
観客が男性か女性かで見方がだいぶ違ってきそうな・・
ほとんどの男性客が観た場合、これを見ても渋谷のハロウィン騒ぎくらいしか思いつかないんじゃないんだろうか?
それを待つ人というか。
・・例えば日曜日にZEDDのツアーが幕張であるけど(自分はいかないけど(苦笑
このZEDDが日曜じゃなく、いつか来て未知のワクワクするパーティーに連れ出してくれるのを待つ女子二人と考えて自分はこの舞台を観てみた。
海の詩歌(オード)
「海の詩歌」実行委員会
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2015/06/30 (火) ~ 2015/06/30 (火)公演終了
満足度★★★★★
アルヴァロ・デ・カンポス
アルヴァロ・デ・カンポスの詩は凄く好きで・・ペソアの中の完全な別人としてのアルヴァロ・デ・カンポスなんだけれど、それがこんなフィジカルな舞台になるとは思わなかった。
ほとんど役者一人で叫んだり飛び跳ねるだけで成立する舞台。素晴らしい。
まつりのあらし
カメハウス
パシフィックシアター(大阪府)
2015/08/20 (木) ~ 2015/08/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
高知弁・・
高知弁を使ってここまで本格的な芝居が作られるとは正直思っていなかった。
しかも今まで自分が知ってるこの劇団の作品は方向性が全く違うのに。
昔、何度か夏の高知に旅行に行って、ガラガラの道路の端っこのコンビニの駐車場に寝そべって夜明けの空を眺めたり、高知の友達と好きな漫画の話をしたりしたことを思いだしたりした。
HODOCHICCHI
鉄割アルバトロスケット
ザ・スズナリ(東京都)
2015/08/08 (土) ~ 2015/08/16 (日)公演終了