実演鑑賞
新国立劇場 中劇場(東京都)
2025/05/22 (木) ~ 2025/06/02 (月) 開幕前
休演日:5/26(月)
上演時間:
公式サイト:
http://www.rup.co.jp/stage/hula-girl_2025.html
期間 | 2025/05/22 (木) ~ 2025/06/02 (月) |
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劇場 | 新国立劇場 中劇場 |
出演 | 丹生明里、映梨那、中村里帆、木﨑ゆりあ、菅原りこ、大串有希、飯田桃子、夏生ひまり、吉川真世、尾崎明日香、大田和歩、古橋早紀子、雛田みかん、YUKA、MEGUMI、細貝圭、久保田創、濱田和馬、工藤潤矢、大石敦士、河本祐貴、松本有樹純、近藤雄介、杉野豊、黄類、黄萌奈、神尾佑、有森也実 |
脚本 | 羽原大介、李相日 |
演出 | 河毛俊作、岡村俊一 |
料金(1枚あたり) |
8,000円 ~ 11,000円 【発売日】2025/04/26 (全席指定税込) S席:11,000円 A席:8,500円 ■プレビュー公演 S席:10,000円 A席:8,000円 ※未就学児童入場不可 |
公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
タイムテーブル | 5/22(木) 18:00◎ 5/23(金) 18:00♪ 5/24(土) 13:00 / 18:00 5/25(日) 13:00 5/26(月) 休演日 5/27(火) 18:00☆ 5/28(水) 13:00★ 5/29(木) 18:00☆ 5/30(金) 18:00★ 5/31(土) 13:00 / 18:00 6/1(日) 13:00 6/2(月) 13:00 ◎5月22日(木)18:00 プレビュー公演 ♪5月23日(金)18:00 初日舞台挨拶 ☆5月27日(火)18:00・29日(木)18:00 抽選会 ★5月28日(水)13:00・30日(金)18:00 トークショー |
説明 | 2006 年に公開された映画『フラガール』は、第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞や第80回キネマ旬報ベストテン第1位など、数々の映画賞を受賞し、日本映画史に名を刻む名作として高く評価されています。 物語の舞台は昭和40年の福島県いわき市。エネルギー革命によって炭鉱の町が衰退していく中、未来を切り開くためフラダンサーを目指す少女たちの奮闘を、笑いと涙、感動とともに描きました。 家族や町の反対を乗り越え、「常磐ハワイアンセンター」という新しい光に向かって進んでいく少女たちの姿は、今なお多くの人々の心を揺さぶり続けています。 この感動作が、舞台作品として再び甦ります。 これまで何度も舞台化されるたびに大きな拍手と感動を呼んできた舞台『フラガール』。 2025年春、フレッシュなキャストを迎えて待望の再演が決定しました! 少女たちの笑顔が未来を照らす—— 新しい『フラガール』の物語が、ここから再び幕を開けます。 主演は、舞台では単独初主演となる、丹生明里!! フラガールのリーダー・谷川紀美子役には、日向坂46 を卒業し、舞台単独初主演となる丹生明里。 家族の反対を押し切ってフラダンサーを目指す少女の強さと揺れる心を、持ち前の真っ直ぐな魅力で演じます。 都会から来た元ダンサーでフラガールたちの指導役・平山まどか役には映梨那。Netflixドラマ『極悪女王』ではジャガー横田役を演じ、その確かな演技力が話題に。 過去に傷を抱えながらも少女たちの純粋な想いに心を動かされ、全力で向き合っていく姿を熱演します。 さらに、紀美子の親友・木村早苗役には中村里帆、シングルマザーでフラガールを目指す初子役には木﨑ゆりあが出演。 舞台版オリジナルキャラクター・和美役には菅原りこが加わり、新たな風を吹き込みます。 紀美子の兄・谷川洋二朗役には細貝圭、ハワイアンセンター設立を推進する労務課長・吉本紀夫役には神尾佑、そして「炭鉱の娘は炭鉱を支えるもの」と信じる母・谷川千代役を有森也実が演じます。 実力派キャスト陣が脇を固め、物語に深みを与えます。 演出陣にも豪華な布陣が集結。 総合演出には「トレンディドラマの生みの親」と称される河毛俊作、構成・演出には現代エンタメ演劇を牽引する岡村俊一がタッグを組みます。 新たなキャストと実力派スタッフが集結し、日本映画史に刻まれた感動の物語を再び舞台へ。 涙と笑顔、そして希望に満ちた舞台『フラガール -dance for smile-』 どうぞご期待ください! ■ものがたり 昭和40年、福島県いわき市。 かつて炭鉱の町として栄えたこの地に生まれ育った谷川紀美子(丹生明里)。 父を亡くし、母と兄と共に慎ましく暮らす高校生だ。紀美子にとって炭鉱の仕事は、家族の生計を支えるためには避けて通れないものだった。しかし、時代は急速に変わりつつあった。 石炭から石油へ——エネルギー革命の波は炭鉱の未来を奪い、町全体が暗い影に包まれる中、新たな町おこし事業として「常磐ハワイアンセンター」の建設が発表される。 温泉を活かしたリゾート施設を作り、目玉はフラダンスのショー。 「なにがハワイだ!」「炭鉱町にフラダンスなんて、冗談じゃない!」 町の大人たちが一斉に反対する中、紀美子の親友・木村早苗(中村里帆)は「泥まみれの暮らしから抜け出すチャンスだ」と紀美子を誘い、ダンサー募集に応募する。 最初は戸惑いながらも、紀美子の胸にはまだ見ぬ未来への希望が芽生え始める。 だが、町の女の子たちの反応は冷たかった。 「裸踊りさせるつもりか?」と、偏見や噂に振り回され、多くの応募者が辞退していく。 炭鉱の娘たちに、本当にフラダンスなど踊れるのか——不安とプレッシャーが少女たちを襲う。 そんな田舎町に、ハワイアンセンターの企画部長・吉本紀夫(神尾佑)がかつて都会で名を馳せた元SKD のダンサー、平山まどか(映梨那)を連れてくる。 サングラス越しに田舎の娘たちを見下すような態度に、紀美子たちは反発するが、彼女のダンスの美しさ、そして本物のプロの技術に圧倒される。 「この人についていけば、本当に踊れるようになるかもしれない——」 少女たちは希望と憧れを胸に、まどかの厳しいレッスンに飛び込んでいく。 残ったのは紀美子、早苗、そして炭鉱で事務員として働きながら、子供を育てるシングルマザー初子(木﨑ゆりあ)や、フラダンスには懐疑的だったが、仲間たちの変化を見て関心を持ち始める和美(菅原りこ)たち。 しかし、炭鉱の労働組合は激しく反対。 町を守ろうとする兄・谷川洋二朗(細貝圭)、伝統的な価値観を持ち「炭鉱の娘は炭鉱を支えるもの」と信じる母・谷川千代(有森也実)も、紀美子の夢を激しく否定する。 それでも、紀美子は逃げなかった。 何度も涙を流しながらも、仲間と共に踊り続けることで、少しずつ自分の道を切り開いていく。 「私はフラガールになる!」 少女たちの強い決意が、町全体を少しずつ変えていく——。 夢を諦めなかった少女たちの姿は、昭和を生きた彼女たちから、今を生きる私たちへのエールとなる。 |
その他注意事項 | |
スタッフ | 作:羽原大介、李相日 総合演出:河毛俊作 構成演出:岡村俊一 協力:ジェイ・シネカノン 制作:アール・ユー・ピー、エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ 主催:舞台「フラガール」製作委員会 |
物語の舞台は昭和40年の福島県いわき市。エネルギー革命によって炭鉱の町が衰退していく中、未来...
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