期間 |
2025/07/19 (土) ~ 2025/07/19 (土)
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劇場 |
茨木市文化・子育て複合施設 おにクル ゴウダホール(大ホール)
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出演 |
山崎静代、青山美郷、細川岳、稲川実代子、増子倭文江、平田満 |
脚本 |
スティーヴン・キャラム |
演出 |
桑原裕子 |
料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,500円
【発売日】2025/04/26
S席4,500円/A席3,500円/車いす席3,500円/U25割2,500円 ※全席指定・税込 ※未就学児入場不可 ※U25割は公演当日25歳以下対象。公演当日、身分証明書をご提示ください。
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公式/劇場サイト |
https://www.onikuru.jp/performance/16559/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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タイムテーブル |
7月19日(土)14:00 |
説明 |
これはホラーか、コメディか? 映画化もされたスティーヴン・キャラムのヒット作、待望の日本初演!
劇作家・脚本家として活躍するスティーヴン・キャラムのヒット作、『ザ・ヒューマンズ─人間たち』。マンハッタンの老朽化したアパートを舞台に、感謝祭を祝うために集まったある家族の会話から、貧困、老い、病気、愛の喪失への不安、宗教をめぐる対立などが浮かびあがる一夜の物語です。人間の抱える人生の大きな不安を描くこの物語の世界は、現在のアメリカの縮図であり、それは私たち日本の現在とも重なります。 2014年アメリカン・シアター・カンパニー製作によりシカゴで初演され、15年ラウンドアバウト・シアター・カンパニー製作によりニューヨーク、オフ・ブロードウェイで上演、16年にはキャラムのブロードウェイ・デビュー作となり、再びピュリッツァー賞演劇部門最終候補、トニー賞、ニューヨーク演劇批評家協会賞の最優秀プレイ、オビー賞劇作賞を受賞しました。続いて21年、映画製作・配給会社「A24」製作により映画化、キャラム自身が監督も務め、エイミー・シューマー、ビーニー・フェルドスタイン、スティーヴン・ユァンらが出演し、高く評価されています。演出には、22年に新国立劇場『ロビー・ヒーロー』の記憶も新しい桑原裕子を再び迎え、日本初演でおおくりします。 |
その他注意事項 |
・やむを得ない事情により、公演内容やスタッフ・キャストに変更が生じる場合があります。 |
スタッフ |
【作】スティーヴン・キャラム 【翻訳】広田敦郎 【演出】桑原裕子 【美術】田中敏恵 【照明】佐藤 啓 【音響】藤田赤目 【衣裳】半田悦子 【ヘアメイク】高村マドカ 【演出助手】和田沙緒理 【舞台監督】川除 学 |
映画化もされたスティーヴン・キャラムのヒット作、待望の日本初演!
劇作家・脚本家として活躍するスティーヴン・キャラムのヒット作、『ザ・ヒューマンズ─人間たち』。マンハッタンの老朽化したアパートを舞台に、感謝祭を祝うために集まったある家族の会話から、貧困、老...
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