シリーズ「光景―ここから先へと―」Vol.2
シリーズ「光景―ここから先へと―」Vol.2
実演鑑賞
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
他劇場あり:
2025/06/12 (木) ~ 2025/06/29 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/play/the-humans/
期間 | 2025/06/12 (木) ~ 2025/06/29 (日) |
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劇場 | 新国立劇場 小劇場 THE PIT |
出演 | 山崎静代、青山美郷、細川岳、稲川実代子、増子倭文江、平田満 |
脚本 | スティーヴン・キャラム |
演出 | 桑原裕子 |
料金(1枚あたり) |
1,650円 ~ 7,700円 【発売日】2025/04/12 【料金 (10%税込)】 A席:7,700円 B席:3,300円 3作品通し券(一部席種のみ)*:20,700円 *シリーズ「光景―ここから先へと―」演劇3作品通し券 『母』『ザ・ヒューマンズ』『消えていくなら朝』A席の3公演同時購入がお得! 新国立劇場ボックスオフィス(電話と窓口のみ)での受付となります(Webボックスオフィスでの販売はございません)。日程の組み合わせは自由です。3作品それぞれご希望のお日にちをお選びの上、お申し込みください。 ○クラブ・ジ・アトレ会員の方は、先行販売期間は上記料金の10%OFF、一般発売以降は5%OFFでお求めいただけます。 Z席:1,650円 舞台のほとんどが見えないお席です。お1人様1公演日につき1枚、先着順販売です。 【割引のご案内】 お申し込みの際に、割引をご利用の旨お知らせください。(Z席は対象外) ・高齢者割引(65歳以上)・学生割引:5%割引 ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィスで取扱。 ※ご入場時にご年齢が記載されている証明書・学生証を確認させていただく場合がございます。 ・ジュニア割引(小中学生):20%割引 ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス、チケットぴあで取扱。 ※ご入場時にご年齢が記載されている証明書を確認させていただく場合がございます。 ・当日学生割引:50%割引 公演当日に残席がある場合のみボックスオフィス(窓口・電話)で取扱。要学生証。 ・障がい者割引:20%割引 ボックスオフィス(窓口・電話)のみ取扱。要障害者手帳等。 車椅子席はボックスオフィス(窓口・電話)にてお求めください。 |
公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
タイムテーブル | 6/12(木) 19:00 6/13(金) 19:00 6/14(土) 13:00 6/15(日) 13:00 6/16(月) 休演日 6/17(火) 14:00[シアタートーク] 6/18(水) 14:00 6/19(木) 14:00 6/20(金) 19:00◆ 6/21(土) 13:00 / 17:30◆ 6/22(日) 13:00 6/23(月) 休演日 6/24(火) 14:00 6/25(水) 14:00[託児]◇ 6/26(木) 19:00 6/27(金) 19:00 6/28(土) 13:00◇ / 17:30 6/29(日) 13:00 [託児]…託児室<キッズルーム「ドレミ」>がご利用になれます。 【観劇サポート】 ◇ 6月25日(水)14:00公演、6月28日(土)13:00公演では、目に障がいのあるお客様へのサポートがございます。(定員制、先着順、要予約) ◆ 6月20日(金)19:00公演、6月21日(土)17:30公演では、耳に障がいのあるお客様への字幕機貸出サービスがございます。(定員制、先着順、要予約) ※開場は開演30分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。 ※6月18日(水)は、大規模な学校団体が入る予定です。また、B席の販売はございません。 ※6月19日(木)は、大規模な学校団体が入る予定です。また、B席の販売はございません。 |
説明 | これはホラーか、コメディか? 映画化もされたスティーヴン・キャラムのヒット作、待望の日本初演! 劇作家・脚本家として活躍するスティーヴン・キャラムのヒット作、『ザ・ヒューマンズ─人間たち』。マンハッタンの老朽化したアパートを舞台に、感謝祭を祝うために集まったある家族の会話から、貧困、老い、病気、愛の喪失への不安、宗教をめぐる対立などが浮かびあがる一夜の物語です。人間の抱える人生の大きな不安を描くこの物語の世界は、現在のアメリカの縮図であり、それは私たち日本の現在とも重なります。 2014年アメリカン・シアター・カンパニー製作によりシカゴで初演され、15年ラウンドアバウト・シアター・カンパニー製作によりニューヨーク、オフ・ブロードウェイで上演、16年にはキャラムのブロードウェイ・デビュー作となり、再びピュリッツァー賞演劇部門最終候補、トニー賞、ニューヨーク演劇批評家協会賞の最優秀プレイ、オビー賞劇作賞を受賞しました。続いて21年、映画製作・配給会社「A24」製作により映画化、キャラム自身が監督も務め、エイミー・シューマー、ビーニー・フェルドスタイン、スティーヴン・ユァンらが出演し、高く評価されています。演出には、22年に新国立劇場『ロビー・ヒーロー』の記憶も新しい桑原裕子を再び迎え、日本初演でおおくりします。 |
その他注意事項 | ・やむを得ない事情により、公演内容やスタッフ・キャストに変更が生じる場合があります。 |
スタッフ | 【作】スティーヴン・キャラム 【翻訳】広田敦郎 【演出】桑原裕子 【美術】田中敏恵 【照明】佐藤 啓 【音響】藤田赤目 【衣裳】半田悦子 【ヘアメイク】高村マドカ 【演出助手】和田沙緒理 【舞台監督】川除 学 |
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