実演鑑賞
東京文化会館 大ホール(東京都)
2025/06/27 (金) ~ 2025/06/29 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間30分(休憩含む)を予定
休憩時間:2回
公式サイト:
https://www.nbs.or.jp/stages/2025/birmingham/
期間 | 2025/06/27 (金) ~ 2025/06/29 (日) |
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劇場 | 東京文化会館 大ホール |
出演 | 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 |
演出 | |
振付 | デヴィッド・ビントリー |
料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 26,000円 【発売日】 S:¥26,000 A:¥23,000 B:¥20,000 C:¥17,000 D:¥14,000 E:¥10,000 U25シート:¥5,000 ■ペア割引[S・A・B席] 2枚で1,000円割引 ■親子割引[S・A・B席] お子様が半額(対象:小学生~高校生) |
公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
タイムテーブル | 6月27日(金)19:00 6月28日(土)14:00 6月29日(日)14:00 |
説明 | 7年ぶりの来日でお届けするのは、英国バレエの魔法にかかったフェアリーテイル イギリスにおいて英国ロイヤル・バレエ団と並びバレエ文化の一翼を担う二大バレエ団のひとつ、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団(BRB)が、カルロス・アコスタ芸術監督体制下となって初、2018年以来7年ぶりの来日を果たします。 このたび披露されるのは、ピーター・ライト、デビット・ビントリー、ともに芸術監督として同団を今に繋いできた振付家が演出・創作した、世界中で愛されるおとぎ話が題材の2作品̶古典の継承者を任じる英国が“十八番”と誇る「眠れる森の美女」と、流麗な振付と軽やかなドラマ性、子どもから大人までが楽しめるエンターテインメント性が持ち味の「シンデレラ」です。 かつて英国ロイヤル・バレエ団のトップ・プリマとして絶大な支持を受け、今なおその類まれなる技術と表現で輝き続けるアリーナ・コジョカルが「眠れる森の美女」に再び登場するほか、端正な佇まいと伸びやかな踊りがエレガントな英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル、ウィリアム・ブレイスウェルの「シンデレラ」ゲスト出演にも注目です。 ライトとビントリー双方の薫陶を受けたカンパニーが魅せる英国バレエの優美な世界に、どうぞ酔いしれてください! 【「シンデレラ」全3幕】 現代の観客が共感できる、夢と希望にあふれたファンタジー 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団(BRB)が上演するもう一作は、英国の演劇的バレエの伝統を継承する振付家であり、20年以上にわたり芸術監督として同団を率いてきたデヴィッド・ビントリーによる、観るものをファンタジーの世界に誘う「シンデレラ」です。 ビントリー版の物語のキーとなるのは“靴”。第1 幕、継母や義理の姉たちから虐げられながらも懸命に生きるシンデレラにとって、亡き母の形見の舞踏会用の靴は唯一の宝物ですが、シンデレラはこれを家に迷い込んだ物乞いの裸足の老女に差し出します。彼女の内面の美しさをきっかけにして魔法がはじまります。 童話の中であっても“現代の観客が共感できる生身のキャラクター”を生み出すことにこだわったビントリーは、第1 幕ではシンデレラの苦しみに、第2 幕では魔法によって見出す夢と希望に焦点を当て、そのコントラストを鮮やかに表現。特に、星空でできた大広間での舞踏会シーンは幻想的でまばゆく、シンデレラ、そして観客の目にまさに“ひと時の夢”かのごとく映ります。“リアリティに基づいたユーモア”たっぷりの義理の姉たちに加え、仙女の魔法で登場するカエルの御者やネズミの小姓など、愛くるしい着ぐるみたちのコミカルな踊りも、英国バレエならではの楽しい見どころです。 このたびの日本公演では、ゲストとしてBRB 出身で現在英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルのウィリアム・ブレイスウェルが、ノーブルで伸びやかな踊りで以前の仲間たちと久しぶりの共演を果たします。 2015 年日本公演で好評を博した本作の10 年ぶりの上演にご期待ください。 |
その他注意事項 | |
スタッフ | 指揮:ポール・マーフィー 管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 音楽:セルゲイ・プロコフィエフ 振付:デヴィッド・ビントリー 美術:ジョン・F・マクファーレン 照明:デヴィッド・A・フィン |
イギリスにおいて英国ロイヤル・バレエ団と並びバレエ文化の一翼を担う二大バレエ団のひとつ、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団(BRB)が、カルロス・アコスタ芸術監督体制下となって初、2018年以来7年ぶりの来日...
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