実演鑑賞
東京文化会館 大ホール(東京都)
他劇場あり:
2025/06/20 (金) ~ 2025/06/22 (日) 開幕前
上演時間: 約3時間0分(休憩含む)を予定
休憩時間:2回
公式サイト:
https://www.nbs.or.jp/stages/2025/birmingham/
期間 | 2025/06/20 (金) ~ 2025/06/22 (日) |
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劇場 | 東京文化会館 大ホール |
出演 | 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 |
演出 | ピーター・ライト |
振付 | マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ、ピーター・ライト |
料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 26,000円 【発売日】 S:¥26,000 A:¥23,000 B:¥20,000 C:¥17,000 D:¥14,000 E:¥10,000 U25シート:¥5,000 ■ペア割引[S・A・B席] 2枚で1,000円割引 ■親子割引[S・A・B席] お子様が半額(対象:小学生~高校生) |
公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
タイムテーブル | 6月20日(金)18:30 6月21日(土)14:00 6月22日(日)14:00 |
説明 | 7年ぶりの来日でお届けするのは、英国バレエの魔法にかかったフェアリーテイル イギリスにおいて英国ロイヤル・バレエ団と並びバレエ文化の一翼を担う二大バレエ団のひとつ、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団(BRB)が、カルロス・アコスタ芸術監督体制下となって初、2018年以来7年ぶりの来日を果たします。 このたび披露されるのは、ピーター・ライト、デビット・ビントリー、ともに芸術監督として同団を今に繋いできた振付家が演出・創作した、世界中で愛されるおとぎ話が題材の2作品̶古典の継承者を任じる英国が“十八番”と誇る「眠れる森の美女」と、流麗な振付と軽やかなドラマ性、子どもから大人までが楽しめるエンターテインメント性が持ち味の「シンデレラ」です。 かつて英国ロイヤル・バレエ団のトップ・プリマとして絶大な支持を受け、今なおその類まれなる技術と表現で輝き続けるアリーナ・コジョカルが「眠れる森の美女」に再び登場するほか、端正な佇まいと伸びやかな踊りがエレガントな英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル、ウィリアム・ブレイスウェルの「シンデレラ」ゲスト出演にも注目です。 ライトとビントリー双方の薫陶を受けたカンパニーが魅せる英国バレエの優美な世界に、どうぞ酔いしれてください! 【「眠れる森の美女」全3幕 プロローグ付き】 英国の香りに満ちた、ロイヤル・バレエ・ファミリーの“十八番” チャイコフスキーの優美で洗練された音楽にのせ、古典バレエの様式美を余すところなく具現化した19世紀ロシアのクラシック・バレエの最高峰「眠れる森の美女」。英国ではロイヤル・バレエ団創設当初から本作が上演され、代々の振付家たちによって磨かれてきました。 このたび上演するのは、戦後英国バレエ界の巨匠のひとりで、芸術監督として英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団(BRB)を18年にわたり牽引したピーター・ライトによる、ロシア=英国の伝統に連なる正統派のヴァージョン。煌びやかな舞台装置に彩られたなかで、技巧的にもアップデートされた繊細な振付が役柄や心理を細やかに表現しています。ライトは、カラボスと対となるリラの精をロシアの古い上演にのっとりマイム役にすることで貫録を与え、ドラマティックな演出に仕上げました。2018年に続き、変わらぬ愛らしさと観る者の感情を深く揺さぶる圧倒的な演技力でバレエ・ファンの心をとらえて離さないアリーナ・コジョカルのゲスト出演は、日本公演だからこそのキャスティング。コジョカルとともに、観客を物語の世界に取り込む豊かなテクニックと表現力をもつBRBのダンサーたちが贈るロイヤル・バレエ・ファミリーの“十八番”の舞台をどうぞご堪能ください! |
その他注意事項 | |
スタッフ | 指揮:ギャヴィン・サザーランド 音楽:ピョートル・チャイコフスキー 振付:マリウス・プティパ/レフ・イワーノフ/ピーター・ライト 演出:ピーター・ライト 装置・衣裳:フィリップ・プラウズ オリジナル照明:マーク・ジョナサン |
チケット取扱い
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