実演鑑賞
東京文化会館 大ホール(東京都)
2025/06/14 (土) ~ 2025/06/15 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.ambt.jp/pf-giselle2025/
期間 | 2025/06/14 (土) ~ 2025/06/15 (日) |
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劇場 | 東京文化会館 大ホール |
出演 | ブルーエン・バティストーニ(パリ・オペラ座バレエ団エトワール)、アンドレア・サーリ(パリ・オペラ座バレエ団プルミエ・ダンスール)、三宅里奈、正木龍之介、米澤真弓、大川航矢、青山季可、清瀧千晴、土川世莉奈、米倉大陽、秦悠里愛、𡈽屋文太 |
演出 | 牧阿佐美 |
振付 | |
料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 16,000円 【発売日】2025/03/26 6/14(土)13:30、15(日)13:30 : S席¥16,000 A席¥13,000 B席¥10,000 C席¥7,000 D席¥4,000 6/14(土)18:00 : S席¥14,000 A席¥11,000 B席¥8,000 C席¥5,000 D席¥2,000 *4歳未満のお子様のご入場はご遠慮ください。お子様も一人一枚チケットをお求めください。 *座席により舞台の一部が見にくい場合がございます。予めご了承ください。 *やむを得ない事情により出演者等が変更になる場合がございます。 *公演中止を除き、チケットの変更および払い戻しはいたしません。 *開演後のご入場は制限させていただく場合がございます。 |
公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
タイムテーブル | 6月14日(土) 13:30 / 18:00 6月15日(日) 13:30 |
説明 | 詩情あふれるロマンティック・バレエの傑作。 ロマン派バレエの最高傑作と謳われる「ジゼル」は、現存するバレエの中で最も古い作品の一つ。初演は1841年パリ・オペラ座。一幕は中世ドイツの農村を舞台に、一転して二幕はウィリ(霊)たちが群舞する死後の世界が描かれ、“バレエ・ブラン(白いバレエ)”と呼ばれるクラシックバレエの美しさが凝縮したバレエ作品として高い人気を誇っています。 牧阿佐美バレヱ団は1955年にアントン・ドーリン/アレクサンドラ・ダニロワ振付による第2幕を初演、1959年に橘秋子・牧阿佐美演出振付による初の全幕上演、現在の舞台は1985年新制作から改訂を重ね、タイトルロールのジゼルは歴代のバレリーナによって踊り継がれてきました。アダンの美しい音楽は、主役のジゼルとアルブレヒトの悲恋の物語へといざない、ロマンティック・バレエの最高傑作として、多くの観客の皆様に愛されています。 今回は、パリ・オペラ座バレエのエトワール、ブルーエン・バティストーニと今年1月にプルミエ・ダンスールに昇級したばかりのアンドレア・サーリ、もう1組は青山季可と初役のアルブレヒトを踊る清瀧千晴のダブルキャストでお送りします。青山は牧阿佐美バレヱ団で全幕主演を務める最後の舞台となります。 ■ストーリー 中世ドイツ。純真な村娘ジゼルは、ロイスと名乗る他所から来た美しい若者と恋人の仲。しかしロイスは実は公爵アルブレヒトで婚約者もいる身分。その事実を知ったジゼルはショックを受け死んでしまいます。ドイツでは、結婚式を迎える前に死んだ娘たちの霊―ウィリが、深い森の奥で夜毎ワルツを踊り、通りかかった人間を踊りの輪に入れ、死に至るまで踊らせると言われています。恋人の赦しを求めてジゼルの墓を訪れたアルブレヒトも、ウィリ達の死の踊りへと導かれますが、ジゼルはウィリとなってもなお、アルブレヒトを愛し守り抜こうとします。やがてアルブレヒトが力尽きようとした時、朝が訪れます。 |
その他注意事項 | |
スタッフ | 芸術監督:三谷恭三 指揮:湯川紘惠 管弦楽:東京オーケストラMIRAI 演出・改訂振付:牧阿佐美(原振付:J.コラリ、J.ペロー、M.プティパ) 音楽:アドルフ・アダン 美術:石井みつる |
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ロマン派バレエの最高傑作と謳われる「ジゼル」は、現存するバレエの中で最も古い作品の一つ。初演は1841年パリ・オペラ座。一幕は中世ドイツの農村を舞台に、一転して二幕はウィリ(霊)たちが群舞する死後の世界が描かれ、“バレエ・ブラン(白いバレエ...
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