劇団☆新感線45周年興行・初夏公演 いのうえ歌舞伎【譚】Retrospective
劇団☆新感線45周年興行・初夏公演 いのうえ歌舞伎【譚】Retrospective
実演鑑賞
シアターH(東京都)
他劇場あり:
2025/06/24 (火) ~ 2025/07/17 (木) 開幕前
休演日:6/26(木),7/3(木), 7/10(木),7/14(月)
上演時間:
公式サイト:
https://www.vi-shinkansen.co.jp/akaoni/
期間 | 2025/06/24 (火) ~ 2025/07/17 (木) |
---|---|
劇場 | シアターH |
出演 | 柚香光、早乙女友貴、喜矢武豊、一ノ瀬颯、樋口日奈、粟根まこと、千葉哲也、鈴木拡樹、右近健一、河野まさと、村木よし子、インディ高橋、山本カナコ、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、村木仁、川原正嗣、武田浩二、川島弘之、あきつ来野良、藤田修平、北川裕貴、米花剛史、武市悠資、本田桜子、藤晃菜 |
脚本 | 青木豪 |
演出 | いのうえひでのり |
料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 15,000円 【発売日】2025/04/13 (全席指定・税込) 15,000円 U-25チケット 2,500円 *U-25チケット:来場時に25歳以下のみ購入可。当日引換券。開演30分前から整理番号順に「当日券受付」にて、年齢明記の身分証提示の上、座席指定券と交換。1人1枚まで。 |
公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
タイムテーブル | 6/24(火) 17:30 6/25(水) 12:00 / 17:30 6/26(木) 休演日 6/27(金) 14:00 6/28(土) 12:00 / 17:30 6/29(日) 14:00 6/30(月) 14:00 7/1(火) 12:00 / 17:30 7/2(水) 14:00 7/3(木) 休演日 7/4(金) 14:00 7/5(土) 12:00 / 17:30 7/6(日) 14:00 7/7(月) 14:00 7/8(火) 12:00⭐︎ / 17:30⭐︎ 7/9(水) 14:00 7/10(木) 休演日 7/11(金) 14:00 7/12(土) 12:00 / 17:30 7/13(日) 14:00 7/14(月) 休演日 7/15(火) 14:00 7/16(水) 14:00 7/17(木) 12:00 / 17:30 ⭐︎7/8(火)12:00/17:30公演…客席内に収録用カメラを設置いたします。予めご了承ください。 |
説明 | 劇団☆新感線の最新作は、 いのうえ歌舞伎【譚】Retrospective 鬼が棲まう平安の世を舞台に、 まるで“お伽噺”のようなファンタジーが幕を開ける! いよいよ今年で45周年を迎える劇団☆新感線!これまでケレン味を利かせた時代活劇“いのうえ歌舞伎シリーズ”や笑いに特化した“ネタものシリーズ”、生バンドの演奏をふんだんに取り入れた音モノ“Rシリーズ”など、常に緩急のある飽きさせない表現で観客を楽しませ、古参ファンから若年層まで幅広い世代から支持を獲得。そのエンタメ魂はとどまるところをしりません!そんな新感線の記念イヤーを飾る第1弾公演は、“【譚】Retrospective”と銘打ち、これまでにない新たないのうえ歌舞伎、新感線流お伽噺を上演いたします。 「昔々あるところに・・・から始まるような、伝承で語られるような物語をやりたい」という演出のいのうえひでのりの発案から始まった今作。その要望に『ミナト町純情オセロ~月がとっても慕情篇~』(2023年)以来の登場となる青木 豪が応えます。そしてモチーフとなるのは、古来より多くの村や町で伝承が残る“鬼”。人の善悪を捻じ曲げ喜怒哀楽に鋭く切り込み、心を揺らすセリフを書き下ろすことに定評のある青木豪が、“鬼”という材料を手に入れてどのように料理するのか。人と人ならざる者が生きる世界で繰り出される重厚なストーリー、そして新感線らしい歌って・踊って・観て楽しい。存分にショーアップされたエンターテインメントをぜひ劇場でご体感ください! - - - 柚香光をはじめ初参加組から、 新感線へ7年振りの凱旋となる 鈴木拡樹などお久しぶりのメンバーまで、 新感線初進出となる劇場に乗り込みます! 主演を務めるのは、2024年5月に宝塚歌劇団を退団し、演劇としては今作が退団後初の舞台となる元花組トップスター柚香 光。10代の頃から数々の新感線作品に触れてきたという柚香が、男役の衣を脱ぎ捨てて新境地に挑みます。 そして、新感線ではお馴染みの早乙女兄弟と公私ともに親交があり、新感線作品への参加をかねてより望んでいたゴールデンボンバーの喜矢武 豊、19年にスーパー戦隊シリーズの主演でデビューしアクション・殺陣にも心得あり!今作で初舞台を踏む今注目の若手俳優一ノ瀬 颯、乃木坂46の元メンバーでグループ卒業後は主演ドラマからミュージカル、ストレートプレイまで実力を発揮している樋口日奈。主演の柚香をはじめとする4名のキャストが新感線に初参加します。 さらに、23年の『天號星』以来、新感線6度目の登場となる準劇団員早乙女友貴、21年の『狐晴明九尾狩』以来4年振り6度目の登場となる大ベテラン千葉哲也、17~18年の『髑髏城の七人~Season月《下弦の月》』以来なんと7年振りの凱旋!舞台『刀剣乱舞』では長く三日月宗近役を務め、洗練された美しい身のこなしと殺陣が評判の鈴木拡樹らお久しぶりの俳優陣も集結し、毛色の異なるさまざまな出自のキャストが一つどころに集まりました。そんな何が飛び出すかわからない、ビックリ箱のようなゲスト俳優たちを、粟根まことをはじめとする平均年齢50代の劇団員が迎え撃ちます! 大阪公演の会場は昨年OPENしたばかりの新しい劇場、SkyシアターMBS。そして東京公演の会場もまた、昨年OPENしたばかりの客席数約700席のシアターH。キャストの息遣いがリアルに聞こえ、観客が息を飲む瞬間を感じられる密度の高い劇場空間で、熱気立ち込める没入感をぜひ肌で感じてください! - - - 【あらすじ】 昔々、そのまた昔。都には鬼が現れ、人々を襲っていた。 貴族である源蒼(鈴木拡樹)の家臣、坂上金之助(喜矢武豊)も鬼に襲われるが、反撃して片腕を斬り落とすと、鬼は捨て台詞を吐いて飛び去った。 これを蒼に報せると、それを聞いた同じく家臣の碓井四万(千葉哲也)は、蒼の奥方が神隠しに遭ったのも、鬼の仕業ではないかと言い出した。 10年前のある朝、奥方の紅子(柚香光)と娘の藤(樋口日奈)は忽然と姿を消した。庭には鬼らしき足跡が一対、残されていたという。 それから紅子たちの行方は杳として知れない。 それでも「紅子と藤は生きている」と信じる蒼は、鬼の根城を探し出し、二人を取り戻そうと心に決めて、金之助、四万、そして桃千代(一ノ瀬颯)らと陰陽師の阿部辺丁迷のもとへ。だが、そこに金之助を襲った鬼の栃ノ木(早乙女友貴)がやってきて、桃千代を連れ去ってしまう。栃ノ木を追いかけ、蒼たちはシノナシ国へ向かった。 その頃、紅子と藤、紅子の両親は、シノナシ国の小さな村に身を寄せていた。紅子と藤の舞の見事さに村長の八十八 (粟根まこと)は感心するばかり。そして八十八に尋ねられた紅子は、村を訪れた経緯を語り始めるが……。 ともに生きるか、ともに死ぬか――。 血の宿命に引き裂かれた二人の、哀しきお伽噺が今、幕を上げる。 |
その他注意事項 | ※未就学児童入場不可 |
スタッフ | 脚本:青木豪 演出:いのうえひでのり 美術:秋山光洋 照明:原田保、浜野洋平 衣裳:前田文子 音楽:岡崎司 振付:川崎悦子 音響:井上哲司 音効:末谷あずさ、大木裕介 殺陣指導:田尻茂一、川原正嗣 アクション監督:川原正嗣 ヘア&メイク:宮内宏明 小道具:高橋岳蔵 特殊効果:酒井智大 映像:上田大樹 大道具:俳優座劇場 歌唱指導:右近健一 演出助手:山﨑総司、荻原秋裕 舞台監督:芳谷研 宣伝美術・絵:東學 宣伝写真:渞忠之 宣伝・web:ディップス・プラネット 宣伝:長谷川美津子、森脇孝、稲葉由佳 制作助手:坂井加代子、黒沼七海、関澤里菜 制作:辻未央、伊藤宏実 アシスタントプロデューサー:寺本真美 プロデューサー:柴原智子 顧問:細川展裕 【大阪公演】 主催:ABCテレビ、サンライズプロモーション大阪 協力:ABCラジオ 後援:FM802、FM COCOLO 【東京公演】 主催:ヴィレッヂ 制作協力:サンライズプロモーション東京 企画・製作:ヴィレッヂ、劇団☆新感線 |
鬼が棲まう平安の世を舞台に、
まるで“お伽噺”のようなファンタジーが幕を開ける!
いよいよ今年で45周年を迎える劇団☆新感線!これまでケレン味を利かせた時代活劇“いのうえ歌舞伎シリーズ”や笑いに特化した“ネタも...
もっと読む