鳴り止まないアンコールの声に感謝の気持ちを込めて再演決定!
少女を地獄から救ったのは人間のくずだった…
実演鑑賞
本多劇場(東京都)
2025/07/04 (金) ~ 2025/07/09 (水) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
http://10ants.jp
期間 | 2025/07/04 (金) ~ 2025/07/09 (水) |
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劇場 | 本多劇場 |
出演 | 上西雄大、徳竹未夏、古川藍 |
脚本 | 上西雄大 |
演出 | 上西雄大 |
料金(1枚あたり) |
4,500円 ~ 9,500円 【発売日】2025/04/06 SS席(最前列中央) 9,500円 S席(前方の見やすいお席) 8,500円 A席 7,500円 U18(18歳未満)※ 4,500円(全席共通) ※受付にて年齢確認できるものをご提示ください。 |
公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
タイムテーブル | 7月4日(金) 14:00 7月5日(土) 13:00 7月6日(日) 13:00 7月7日(月) 14:00 7月8日(火) 19:00(スペシャルVer. 21時終了) 7月9日(水) 14:00 |
説明 | あらすじ:母親の恋人に虐待され、食べる物もない、真っ暗なアパートの部屋に置き去りにされた幼い少女・鞠。 そこへ空き巣に入った常習窃盗犯の金田。 同じような境遇で育った金田は鞠の姿に自分を重ね、彼女を救おうとして母親・凛の恋人を殺してしまう。凜もまた、虐待の過去を持ち、娘の愛し方が分からないでいた。 そんな3人が不器用ながらも共に暮らし、暖かな本物の「家族」になろうとするが……。 初演直後より鳴り止まないアンコールの声に感謝の気持ちを込めて再演決定! 各国の映画祭で絶賛の嵐となった映画『ひとくず』。2020年に公開するや上映運動まで巻き起こり,「おいくず」と称するの熱狂的ファンが全国に広がった話題作。より臨場感ある感動をと、舞台版「ひとくず」を2022年に初演。以降、鳴り止まないアンコールの声に感謝の気持ちを込めて再演を決意いたしました。 大阪市内の飲食店2階の小さなスペースからスタートし、2019年5月、下北沢に初上陸(駅前劇場)。以来、毎年、大阪・東京にて公演を続けてきました。そして……ついに2025年!演劇の聖地下北沢、憧れの本多劇場で公演の運びとなりました。 テンアンツメンバー一同、気の引き締まる思いです。初心に戻り、精一杯努めさせていただきます。テンアンツ史上最高の涙と笑いをご堪能下さい! 眼を向けてあげてください、救われる命があります。 児童相談所の医師、楠部知子先生から虐待の実態を耳にし上西雄大は,たった一晩で「ひとくず」の脚本を書き上げました。児童虐待の実態は凄まじいものであり子どもには逃げ場がなく、救いの手から閉ざされてしまっている。また日本の法律上、行政が非常に介入し難いという現実がある。今こそ一人ひとりが関心を持つべき問題だ。虐待に苦しんでいる子供に手を差し伸べたい……そんな想いから「ひとくず」の旅は始まりました。 そして2025年。残酷にそして密かに苦しむ子どもの存在を世界に向けて発信すべく,映画「ひとくず」リメイク版完成に針路をとった新たな船出がスタート致します! |
その他注意事項 | 本作は、虐待をテーマに扱っております。過激な表現は避けておりますが、内容をご理解の上ご観覧頂けますようお願い申し上げます。特に12歳以下のお子様には保護者の方の同意のもとご観覧頂きますようお願い申し上げます。 |
スタッフ | 舞台監督/飯田勝士 照明/村山博和(マーキュリー) 音響/とんかつ 美術/西本卓也(GiantGrammy) 企画製作/株式会社10ANTS |
そこへ空き巣に入った常習窃盗犯の金田。
同じような境遇で育った金田は鞠の姿に自分を重ね、彼女を救おうとして母親・凛の恋人を殺してしまう。凜もまた、虐待の過去を持ち、娘の愛し方が分からない...
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