悪童会議 第三回公演
悪童会議 第三回公演
実演鑑賞
2025/05/21 (水) ~ 2025/05/25 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://akudoukaigi.com/
期間 | 2025/05/21 (水) ~ 2025/05/25 (日) |
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劇場 | こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ |
出演 | 七木奏音、今村美歩、美花、夏目愛海、MIO、佐藤美輝、川原琴響、松本むち、木原瑠生、千葉雅子、砂田桃子、ザンヨウコ、新原武、柳下大、唐橋充、俵木藤汰 |
脚本 | 永井愛 |
演出 | 茅野イサム |
料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 9,900円 【発売日】2025/04/06 前売券 :7,900円 パンフレット付一般:9,900円 U-25:4,900円 高校生以下チケット:2,500円 ※パンフレットは、台本は公演当日に劇場ホワイエでお渡しをさせていただきます。 |
公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
タイムテーブル | 5/21(水) 18:30 5/22(木) 18:30 5/23(金) 13:30 / 18:30 5/24(土) 13:00 / 18:00 5/25(日) 11:30 / 16:00 |
説明 | これは明治の終わり、女子師範学校を舞台にした少女たちの挑戦の物語 「原始、女性は太陽であった」 明治44年。平塚らいてうら女性のみによる雑誌「青鞜」が創刊される。 まだまだ社会的地位の低かった女性の生き方に、少しずつ新しい風が吹き始めていた時代。 愛知県の女子師範学校では、教員を目指す少女たちが勉学に励んでいた。 ある日、教師たちから「国宝君」と呼ばれるほどの優等生・光島延ぶ(七木奏音)は、 下級生の杉坂初枝(今村美歩)と出会う。 初枝は、平塚らいてうや与謝野晶子といった”新しい女性“に憧れていた。 「女子にも無限の可能性があると言いてゃぁのです。飛ぶなんて、飛ぶなんてことが実現するんですもん。 女子もまた、飛ばなくっちゃならんのです。」 初枝の言葉に激しく心を揺さぶられた延ぶは、初枝と共に仲間を集め、回覧雑誌「バード・ウィメン」の発行を計画する。 学校からの押し付けではなく、初めて自分たちの意思で動き始めた女生徒たち。 しかしある夜、事件が起きる。 明治時代末期の女子師範学校を舞台に描かれる、 少女たちの友情、恋、夢。そして別れ。 悪童会議が令和の時代に、鮮やかに描きます。 |
その他注意事項 | |
スタッフ | 作:永井愛 演出:茅野イサム 音楽:YOSHIZUMI 美術:平山正太郎 照明:林順之 音響:青木タクヘイ(ステージオフィス) 衣裳:小原敏博 ヘアメイク:武部千里 演出助手:汀音妃古 舞台監督:大山慎一 宣伝美術:藤尾勘太郎 宣伝写真:小松陽祐 WEB:ブラン・ニュー・トーン(かりぃーぷぁくぷぁく、阿波屋鮎美) 制作:高橋戦車、MIMOZA プロデューサー:中山晴喜 提携公演:こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ 主催:アミューズキャピタルインベストメント、悪童会議 |
「原始、女性は太陽であった」
明治44年。平塚らいてうら女性のみによる雑誌「青鞜」が創刊される。
まだまだ社会的地位の低かった女性の生き方に、少しずつ新しい風が吹き始めていた時代。
愛知県の女子師範学校では、教員を目...
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