実演鑑賞
日生劇場(東京都)
他劇場あり:
2025/05/09 (金) ~ 2025/05/28 (水) 開幕前
休演日:5/12(月) , 5/13(火) ,5/22(木),5/26(月),5/27(火)
上演時間:
公式サイト:
https://www.musical-beetlejuice2025.jp/
期間 | 2025/05/09 (金) ~ 2025/05/28 (水) |
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劇場 | 日生劇場 |
出演 | ジェシー(SixTONES)、勝地涼、愛加あゆ、清水美依紗(Wキャスト)、山﨑玲奈(Wキャスト)、吉野圭吾、瀬奈じゅん、可知寛子、小山侑紀、高橋卓士、伯鞘麗名、横山達夫、岡本拓也、坂元宏旬、竹内真里、中嶋尚哉、堀江慎也、植村理乃(スウィング)、米澤賢人(スウィング) |
作曲 | エディ・パーフェクト |
脚本 | スコット・ブラウン、アンソニー・キング |
演出 | 福田雄一 |
料金(1枚あたり) |
9,000円 ~ 15,000円 【発売日】2025/03/23 S席:15,000円 A席:9,000円 (税込・全席指定) ※未就学児童入場不可 |
公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
タイムテーブル | 5/9(金) 12:30 / 17:30 5/10(土) 12:30 5/11(日) 12:30 / 17:30 5/12(月) 休演日 5/13(火) 休演日 5/14(水) 12:30 / 17:30 5/15(木) 12:30 / 17:30 5/16(金) 12:30 5/17(土) 12:30 / 17:30 5/18(日) 12:30 5/19(月) 12:30 / 17:30 5/20(火) 12:30 5/21(水) 12:30 / 17:30 5/22(木) 休演日 5/23(金) 12:30 / 17:30 5/24(土) 12:30 5/25(日) 12:30 / 17:30 5/26(月) 休演日 5/27(火) 休演日 5/28(水) 12:30 ※清水美依紗と山﨑玲奈はダブルキャストで出演します。詳細は公式サイトをご参照ください。 |
説明 | 【INTRODUCTION】 2023年夏、日本で初上演されて大きな話題となったブロードウェイミュージカル『ビートルジュース』。2019年にブロードウェイで上演されたばかりの話題作が、主演·ジェシー(SixTONES)、演出・福田雄一でいちはやく日本上演を果たすというニュースは開幕前から大きく注目され、連日熱い観客たちが押し寄せ、笑いあり感動ありのエンターテインメント作品として大好評のうちに幕を閉じました。公演終了直後から再演を望む多くの声が寄せられ、この度再演が決定いたしました。 ミュージカル『ビートルジュース』は、「チャーリーとチョコレート工場」「スウィーニー·トッド」などファンタジックなストーリーと独特の色彩美で知られるティム·バートン監督の1988年の映画作品を原作としたミュージカル作品です。 ミュージカル版は、2019年春にブロードウェイで初演、同年のトニー賞には作品賞·脚本賞·音楽賞をはじめ8部門にノミネートされるなど大きな話題になりました。コミカルなストーリーやイリュージョンも取り入れた演出、卓越したセンスの衣裳·メイク·美術、耳に残るキャッチーな楽曲で、現地ブロードウェイの大ヒットのみならずSNSでも話題になった本作は、2021年には韓国でも上演、現在は北米ツアーを行うなどその人気を不動のものにしています。さらに、2024年はティム·バートン監督がその35年後を描いた続編映画「ビートルジュース ビートルジュース」が公開されるなど、全世界で幅広い世代に「ビートルジュース」ブームは今なお広がりを見せ続けています。 今回の公演で主演をつとめるのは、前回に引き続きジェシー(SixTONES)。舞台、音楽、演技の世界でその歌唱力や身体能力、演技力を遺憾なく発揮し、持ち前の明るさでバラエティ番組でも活躍するなどマルチな才能を持つジェシーが、再び本作に挑みます。ミュージカル初主演ながら大のハマり役として初演時に大絶賛されたジェシーが魅せる、ユーモラスでチャーミングな主人公ビートルジュースにぜひご期待ください。 共演には、初演時の強力なキャスト陣が再び集結しました。ドラマ、舞台、映画などで幅広く活躍し、演技力に定評のある勝地涼。また宝塚歌劇団雪組トップ娘役として活躍後、歌唱力·演技力を活かしミュージカルを中心に活動する愛加あゆ。『レ·ミゼラブル』や『ジョジョの奇妙な冒険』などの大作ミュージカルに次々と出演し、高音域の歌声に定評がある新進気鋭のアーティスト·女優の清水美依紗と、若くして『ピーター・パン』をはじめ豊富なミュージカル経験を持つ山﨑玲奈がダブルキャストとして今回初参加し、新風を吹き込みます。そして華やかなダンスと存在感で日本ミュージカル界には欠かせない存在の吉野圭吾。宝塚歌劇団月組トップスターとして活躍後、ミュージカルを中心に数多くの舞台に出演し、高い評価を得ている瀬奈じゅんと、前回に引き続き多彩な出演者が個性あふれる役に挑みます。 また、日本版演出を務めるのは、前回に引き続き “コメディの奇才”と称される福田雄一です。原作独特のダークな笑いの世界観に日本ならではのジョークを散りばめつつ、原作·キャスト双方の魅力を存分に引き出す卓越した演出に、初演時は大きな賞賛が寄せられました。初演を経てパワーアップしたジェシーをはじめとするキャストと演出の新たな化学反応にも期待が高まります。 2年の時を経て、進化を遂げて帰ってくる奇想天外でユニークなミュージカル『ビートルジュース』に、ぜひご期待ください。 【STORY】 不慮の事故で命を落とし幽霊となったアダム(勝地涼)とバーバラ(愛加あゆ)夫婦は、死後彼らの家に引っ越してきたチャールズ(吉野圭吾)と恋人のデリア(瀬奈じゅん)、娘のリディア(清水美依紗/山﨑玲奈)を追い出すべく、死後の世界の厄介者であるバイオエクソシストのビートルジュース(ジェシー)の力を借りることに。 ビートルジュースの荒唐無稽なアドバイスを元にアダムとバーバラは住人らを脅かすものの、なぜか幽霊が見えるリディアが、亡き母への思いと両親への反抗心でアダム夫婦に協力を申し出る展開に。リディアはこの家の幽霊の存在をチャールズとデリアに伝えて家を手放すように説得するが、逆に天然のホーンテッドハウスとしての価値を見込まれてしまう。 追い詰められたリディアはビートルジュースに協力を求めるが、現世への生き返りを企むビートルジュースが暴走し···。 |
その他注意事項 | |
スタッフ | 作詞・作曲:エディ・パーフェクト 脚本:スコット・ブラウン&アンソニー・キング 演出・上演台本:福田雄一 翻訳・訳詞:福田響志 振付:上島雪夫 音楽監督・指揮:上垣聡 美術:二村周作 照明:高見和義 音響:湯浅典幸 特殊効果:田中義彦 映像:大鹿奈穂 衣裳:十川ヒロコ ヘアメイク:宮内宏明 歌唱指導:平岡由香 演出補・振付補:福田響志 振付助手:遠藤瑠美子 演出助手:伊達紀行、吉野香枝 舞台監督:津江健太 |
2023年夏、日本で初上演されて大きな話題となったブロードウェイミュージカル『ビートルジュース』。2019年にブロードウェイで上演されたばかりの話題作が、主演·ジェシー(SixTONES)、演出・福田雄一でいちはやく日本上演を果たすというニュースは開幕前から大き...
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