60歳以上のシニア劇団かんじゅく座第18回公演
60歳以上のシニア劇団かんじゅく座第18回公演
実演鑑賞
駅前劇場(東京都)
2025/05/22 (木) ~ 2025/05/25 (日) 開幕前
休演日:なし
上演時間:
公式サイト:
https://kanjukuza.com
期間 | 2025/05/22 (木) ~ 2025/05/25 (日) |
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劇場 | 駅前劇場 |
出演 | 【A組】組松﨑玲子、よっしー、あさ、金谷きよし、やっこ、てんこ、佐伯奈緒美、石川しげみ、萩尾びわこ、瀬七ゆうか、ひめ、新川一子、小林聖山、のぶ、英子、小栗健、みの、ゆう、吉田シゲキ、【B組】さいとうちえこ、宮田和子、飯田のん、清水孝、阿部均、宮下文子、ヤソ、さくら子、おおしまツトム、葉月聡美、堀田裕次郎、阿久津エミイ、ヒコ、マリリン、ひさ、大室洋子、よしお |
脚本 | 発案/かんじゅく座 |
演出 | 構成演出/鯨エマ |
料金(1枚あたり) |
0円 ~ 3,000円 【発売日】2025/04/20 ◆応援シート 3,000円(舞台に近く観やすい列の指定券) ◆自由席 2,500円(高校生以下無料) 障害者の介助者は券種に関わらず1名まで無料 |
公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
タイムテーブル | 5月22日(木)14:00 A組 5月23日(金)14:00 B組 5月24日(土)13:00 A組/音声ガイドあり 5月24日(土)17:00 B組/字幕あり 5月25日(日)12:00 B組/字幕あり 5月25日(日)16:00 A組/音声ガイドあり |
説明 | 60歳以上のシニア劇団かんじゅく座が2025年の舞台に選んだ題材は「夜間中学」です。ここ数年、いくつもの劇団で、同じ題材が扱われ、映画やニュースなどでも話題になっています。さまざまな理由で義務教育を受けられなかった人たちが、学びなおしの場として通うだけでなく、今は海外からの移民の方々も多く通っています。一人一人に切実な事情があるはずなのに、見学に行ってみてすぐに、普通学校とは少し違う穏やかな雰囲気に気づきました。夜間中学は単に学科を勉強する場であるだけでなく、ここには多様な人々が集える共生社会の姿があるのかもしれません。 かんじゅく座はいま、37人。そのうち80代が6人おります。旗揚げ以来最高の超高齢状態です。そんなメンバーが、学びなおすかの如く、演劇で社会課題に向かいます。 |
その他注意事項 | ◎視覚障害者向けの音声ガイドと、聴覚障害者向けのバリアフリー字幕がつく日があります。 5月24日(土)13:00 A 音声ガイド 5月24日(土)17:00 B 字幕 5月25日(日)12:00 B 字幕 5月25日(日)16:00 A 音声ガイド *音声ガイドと字幕は機材の数に限りがありすので、ご利用希望の場合はご予約ください。 ◎車椅子をご利用の方、お体の都合で座席にご希望がある方は、ご予約時にお申し出ください。 ◎観劇に際し、不安のある方は遠慮なくご相談ください。 |
スタッフ | 【スタッフ】 音楽:みながわちかこ 振付:明樹由佳 所作指導:井上謙一郎 照明:福田さやか 音響:宮崎裕之(predawn)•渡辺望(飛行天幕) 小道具:小川信濃 舞台監督:清水義幸(カフンタ) 制作:星幸恵 協力:松田絵麻 鑑賞サポート:舞台ナビLAMP 企画製作:鯨エマ 製作:NPO法人シニア演劇ネットワーク |
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