実演鑑賞
満足度★★★
まずはトランペッター夫妻によるフリューゲルホルン(場所を考慮して)の演奏
「思い出のサンフランシスコ」で始まる
舞台の内容に関係すると言っていたが、なるほど牢屋の中の男は何度も「サンフランシスコに行こう!」と叫ぶ
ほとんどは格子を隔てたふたりの会話劇
ちょっとシュールで、迫真の演技が面白かった
実演鑑賞
満足度★★★★
Bチーム、今日のゲストはオーボエ奏者の田中千弘さん。ミニライブのあと、5分休憩を挟んで本編。サローヤンの本作、観るのは初めてだったが、流石に見事な戯曲だと思った。
実演鑑賞
満足度★★★★★
Cチームを観劇
まずはスペシャルゲスト白尾祐典さんのヴァイオリン演奏
小さな空間、至近距離での生演奏というのは初めではないですが、こんなにも真正面からヴァイオリンと向き合い、ヴァイオリンをダイレクトに感じ取れる機会はかなり貴重
約15分だったとはいえ至福の時間、痺れました
休憩後に本編開幕
おそらくチームの中では一番若いペア、その若さが良い方向に作用していたのではないかと
牢屋の賄い人である少女は あまりに世慣れしておらず、投獄された青年に心を許していく様、その先にはどうも嫌な予感が・・・
静かな演劇を予想していたのですが、なかなかにパッショナブル
うまくいけばいいのにと思うのだけれど、どうにも嫌な予感が
予感が当たったか否かはネタバレのため自粛、是非劇場にて
実演鑑賞
満足度★★★★
前半のフリューゲルホルンの生演奏は選曲もよくて楽しめました。後半の芝居は唐突でスピーディな展開の翻訳劇ですが、なかなかに面白かったです。