実演鑑賞
満足度★★★★
リーディングはおもしろかったが下記の点が気になった。
・チケット発売日に予約してもメリットがない。
あの狭い空間で追加席・立ち見という言葉が出てくるたびにインフルやコロナが
心配になった。
・配信の有無の情報を、もう少し早く知りたかった。
6月に次回公演もあるらしいが、チケットの値段次第ではもう諦める。
実演鑑賞
鑑賞日2025/02/23 (日) 14:00
iaku主宰の横山拓也が2024年に発表した同名の短編をリーディング公演として立ち上げる試み。70分。2月25日まで新宿眼科画廊 地下。
https://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2025/03/post-506d3b.html
実演鑑賞
鑑賞日2025/02/25 (火) 14:00
去年7月にザ・スズナリで再演された『ながれんな』のチケット代が 自主規制額(年金生活者) 5,000円を超えていて観れていなかったので3年4ヶ月振りの iaku。次もどうなるか判らないので(予定表には書いている)、即予約していた。
ご自身の同名の短編小説を、講談師 神田松麻呂さんと iakuの常連の橋爪未萠里さんがタッグを組んでの小説 / 講談 / 演劇の融合、ハイブリッド型リーディング公演。65分
観終えて外に出ると観終えた方がもう一人に「さすがだなー」とおっしゃられた。もうそれで十分なのだ。さすが横山さんでした。
講談師の神田松麻呂さんの講談に橋爪未萠里さんの演技が絡んで絶妙なのだ。途中からその展開にどっと沸く客席。さぁどうなるんだと思っていたら終幕。これはホラーだよと思い、横山さんに「ホラーですよね」「そうなんです」と帰って来た。見事としか言い様がないのだ。
何処かで一杯やりたい気持ちになった。
それと、この『ユアちゃんママとバウムクーヘン』フライヤーの図柄。観た後にしか判らない、この図柄が意味するところ!もう、横山さんったら!
実演鑑賞
満足度★★★
何か変なリーディング公演だなと思って観ていた。横山拓也氏の「小説新潮」に書いた小説を講談師の神田松麻呂氏が絶妙の喋りで語り下ろす。ストーリーテラーであり、主人公・トラベルライターの「ジュンくんパパ」でもある。小学生の息子の所属するサッカーチーム「レアル岡町」。そのクラブマネージャーでもある「ユアちゃんママ」に橋爪未萠里さん。小説を講談師と俳優に託したら面白いんじゃないか、との試み。確かに何だかよく分からない新しい感触。
ドイツで本場のバウムクーヘンの食べ比べの仕事、硬くて甘くなくスパイシーで洋菓子っぽくない。その原稿をどう仕上げるか思案の主人公。締切が迫る中、息子のサッカーチームの合宿の下見の為、長野県戸隠にコーチと行かなくてはならなくなる。だがコーチが突然の高熱、代わりに駅にいたのは可愛くて魅力的な「ユアちゃんママ」。
是非観に行って頂きたい。